窓の種類一覧。「名称」と「開き方」を徹底解説

2023/7/7 2023/8/16

戸建て住宅窓イメージ

家づくりを進めている中で「窓」の選択について頭を悩ませていることはありませんか?

私たちが普段何気なく目にする窓ですが、実際にどんな種類があるのかどのような役割を果たしているのか、意外にも多くの方が知らないかもしれません。

窓を分類すると「設置場所」「開閉方法」の2種類に分かれます。
窓の種類を知り、あなたの家に最適な窓を見つけましょう。

この記事では「窓の種類」と「各窓が担う役割」について詳しく解説します。
写真を交えながら視覚的に解説していきますので、ぜひイメージを広げながら読んでください!

窓の種類とともに知っておきたい「さまざまな役割」とは?

窓辺で女性が日光浴

朝目覚めてカーテンを開き、窓から浴びる陽光は気持ちが良いですよね。
当たり前のことですが窓が存在するからこそ、日中は部屋が明るくなります。

しかし採光以外にも、窓には様々な働きがあります。
まずは窓がどんな風に役立っているのか理解しておきましょう!

【窓がもつ役割】
1.自然光を取り込み室内を明るく暖かくする
2.風を通して涼しく、空気を入れ換える
3.外の景色を室内から見えるようにする
4.開放感を出し、部屋を広く感じさせる
5.インテリア性をプラスする

窓から外の景色を楽しむことができ、
お部屋の中の閉そく感をなくす役割も果たしています。

丸い形状の可愛らしい窓や、広々とした開放感のある窓など、インテリアの一部として存在感を持たせることも可能です。

窓は機能として必要なばかりでなく、
おうちのデザイン性にこだわるうえでも力を発揮するのです。

窓の種類と特徴を設置場所から解説

色んな種類の窓があるリビング

窓の役割が分かったところで、次に種類をみていきましょう。設置場所ごとに解説していきます。

掃き出し窓

ブルーのカーテンとリビング
1級遮光で遮熱・保温に防炎まで機能コンプリート!爽やかで心静まる<ブリリアント シャーベット>

窓の下端が足元や床に届いている窓を「掃き出し窓」といいます。
掃除をする場面で、ホコリを表へ「掃き出す」のに使われていたのが名前の由来。

庭やベランダにつながっており、出入りにも使われる窓です。
掃き出し窓は面積が大きく開放感があるため、元々のお部屋よりも広く感じられる。

腰高窓

腰高窓 シェード
優雅な柄を折り目なく、すっきり見せられるシェード<ロッティ シェード ピンク>

「腰高窓」とは、一般的な大人の腰の高さに窓の下端がくるものです。
この位置に窓を配置することで、室内に自然光を取り込むだけでなく、換気も行うことができます。

腰高窓はリビングやダイニングといった部屋だけでなく、廊下部分にもよく設置される窓です。

ただし、子供や高齢者が窓から身を乗り出すと転落する危険も。事故防止のため、フェンスまたは手すりなどを取り付けるケースもあります。

安全を確保しながら、腰高窓からの風景や光を楽しみましょう。

出窓

出窓 レースカーテン

腰の高さくらいに窓の下端位置があり、壁よりも外側に突き出した窓が「出窓」です。
その特徴的な形状から、外から見てもすぐに判別できるでしょう。

出窓の魅力の一つが、広々とした眺望です。
窓が外側に突き出しているため、腰高窓よりも広い範囲の景色を楽しむことができます

また、出窓にクッションやクッションシートを配置することで、快適なくつろぎのスペースに。
出窓下に収納スペースを設ければ、空間の有効活用も可能です。

そのほか窓辺に植物を飾ったり小さなテーブルを置いたりして、個性的なスペースを演出するのも◎
自分らしいインテリアを楽しみながら、出窓の魅力を存分に引き出しましょう。

天窓
天窓

屋根部分に取り付けた窓が天窓です。
主に玄関や北向きの部屋など、採光をしたい場所に利用されます。

明るさと開放感を演出するほか、通気性も高くなり換気効果も期待できます。

ただし天窓から直接日光が降り注ぐため、夏場は熱さを感じるというデメリットも。
天窓の適切な使い方を考える際には、日差しや熱を調節する工夫が必要です。

遮光カーテンや日除けの設置、断熱材などを使えば、快適な環境に保つことができるでしょう。

高窓

高窓

高窓とは、天井付近の高い位置に取り付ける窓
外部からの視線を遮りながら、室内に明るさをもたらすのが特徴です。

その役割から「ハイサイドライト」とも呼ばれることがあります。

廊下や階段、トイレなど、プライバシー保護を重視する場所に適しています。
また、高窓にカーテンやブラインドを取り付けることで、よりしっかり視線を遮ることも可能です。

さらに空間に奥行きと明るさをもたらす高窓は、室内の雰囲気を一段と引き立てるられるでしょう。

地窓

地窓

地窓とは、足元などの低位置に取り付ける窓です。
高窓と同様に、外部からの視線を遮るという特徴を持っています。

「ハイサイドライト」と対になるように
「ローサイドライト」とも呼ばれることがあります。

地窓の魅力は、ソフトな光が差し込むことです。
低い位置に設置されているため直射日光が入らず、優しく光が取り込まれます。

地窓は和室、リビングルームや寝室など、くつろぎの空間に最適です。 また、地窓にカーテンやシェードを取り付けることで、必要に応じて光の調節ができます。

コーナー窓

コーナー窓は、その名の通り部屋の角(コーナー)にある窓のことをいいます。
出窓の一部に分類されたり、開閉できない「フィックス窓」が設置されたりする場合もあります。

特徴は、なんといっても角部分に設置されていることによる開放感。
複数の方向からの眺望を楽しむことができ、窓の両側からの光や風が入り込みます。

また、コーナー窓はお部屋のアクセントになったり、室内のレイアウトにも工夫ができたりとお部屋作りの選択肢を広げてくれます。

リビングルームやダイニングルームなどの主要な居室に最適で、居住空間に自然の美しさを取り込みます。

スリット窓

スリット窓

スリット窓とは、縦に細長い形状の窓です。
名前の由来は、隙間や割れ目を意味する「スリット」。複数のスリット窓が並べられて設置されるのが一般的です。

スリット窓は、細長い形状のため視線が届きにくく、防犯的な観点からも注目を集めています。室内のプライバシーを保護しながら、光や風を取り入れることが可能です。

また独特の形状は建物の外観にアクセントを与え、モダンでスタイリッシュな印象も与えます。

ひじ掛け窓

ひじ掛け窓とは、その名前の通り座ったとき窓枠にひじをかけられるような高さの窓を指します。

手軽に快適な姿勢を維持できるのが特徴で、窓辺で景色を眺めてくつろいだり読書の時間を過ごしたりするのに最適です。

多くの場合で窓枠はひじを掛けやすい形状になっており、クッション性を備えた素材が使用されています。

さらに窓周りに美しい装飾や彫刻が施されていることもあり、室内の雰囲気を一層豊かに演出しています。

全開口窓

全開口窓は「フルオープン窓」とも呼ばれ、非常に大きな開口部を持つ窓のことを指します。
窓を横幅いっぱいまで開け放つことができ、開放感に優れています。

全開口窓は2種類あり、その一つが開けると窓が折り畳まれて一辺に寄るタイプ。もう一つは窓を壁に引き込むタイプで、窓が壁の中に収納されて見えなくなります。

その美しいデザインと機能性から、住宅のほか商業施設、リゾート地のホテルなど、さまざまな場所で利用されています。特に景色や庭園など美しい環境を取り囲む場所に設置されることが多いのも特徴です。

窓の種類と特徴を開き方から解説

光が差し込むルーバー窓
角度を変えると開き方を調整できるルーバー窓

「設置場所」による窓の種類を見てきましたが、他にも「開き方」によってさまざまな窓があります。

次項より、窓の開き方から分類した主な窓の種類とその特徴をご紹介します。

固定窓(フィックス窓)

開け閉めできない窓のことを指します。
時には「はめ殺し窓」とも呼ばれることがありますが、その表現は少々過激かもしれませんね。

固定窓は、明り取りや景色を眺めるための窓として利用されます。

一般的に縦長の長方形がイメージされますが、実際には丸形や横長の長方形など、様々な形のバリエーションが存在。建物のデザインや、用途に応じて選ばれます。

また、開閉しない固定窓は、気密性や断熱性に優れているのも特徴です。
カーテンやブラインドなどの装飾を施すことで、インテリアの一部として活用することもできます。

引き違い窓

引き違い窓

複数枚の窓ガラスが異なるレールの上を左右にスライドする窓を「引き違い窓」といいます。
日本国内ではよく見られますが、世界基準では稀な窓タイプだそう。

和室の障子、ふすまと同じ構造で、左右の開閉具合を自在に調節できるのが利点です。
風や光を上手く取り込むことができるでしょう。

ただし、引き違い窓は窓が重なってしまうため、内側にある窓の掃除が難しい点に注意が必要です。
最近では取り外しやクリーニングが容易な製品も登場しており、工夫次第で掃除の手間を減らすことができます。

上下スライド窓

上下2枚のガラスをスライドさせて開け閉めする窓が「上げ下げ窓」です。
引き違い窓が横にスライドするのに対し、上げ下げ窓は縦に向けたようなイメージです。

上下両方を動かせるタイプと、片方のみ開けられるタイプがあります。
例えばキッチンなどスペースに際限がある場所でも取り付けられ、光や風を取り入れることが可能です。

片開き窓

片開き窓とは窓の左右どちらかが窓枠に固定されており、そこを軸に開閉することができる窓のことです。
内側に引くタイプと、外側に押し出すタイプの2種類があります。

簡単な操作で開閉でき、日常の通風や採光に便利です。特に窓枠の構造やスペースの制約がある場合におすすめの窓です。

両開き窓

両開き窓とは、2枚の窓ガラスを左右とも内側に開閉できる窓のことです。
風通しや光の取り入れを、効果的に行えます。
もちろん一方だけを開けるということも可能です。

また、窓の清掃やメンテナンスも両側からアクセスできるため便利です。
両開き窓は住宅やオフィスなどさまざまな場所に適しており、使い勝手の良い窓の一つです。

内倒し窓

内倒し窓

内倒し窓は、ガラスの上端部分が手前に倒れるように開く窓です。
特にトイレや浴室などの換気や採光に広く利用されています。

一定の角度以上で開かなくなる商品も出回っており、プライベート空間も防犯性を高められます。
隣の家が近い環境や外部に障害物がある場所に取り付けても、スムーズな開閉が可能です。

外倒し窓

外倒し窓(アウトワードオープン窓)は、ガラス窓の上端が外側に倒れるように開けられる窓です。
窓の近くに家具が配置されている場合でも難なく開閉できます。

内倒し窓と同様に、一定の角度までしか開かないようストッパーが付いた窓も登場しています。

また、一般の住宅だけでなく、飲食店では厨房の排煙窓としても利用されていることも。
ただし、雨水が室内に侵入するリスクがあるため、悪天候時には外倒し窓を閉めておくことをおすすめします。

突き出し窓

窓枠の上部を軸にガラス窓の下端を押し出して開けるタイプの窓が「突き出し窓」です。

構造上開けているときに雨が降っても、屋根のように働き室内が濡れないよう保護してくれます。
ただし、開口部分が狭いため、通気性はあまり高くありません。

横すべり出し窓

横すべり出し窓

横すべり出し窓は、窓枠の左右に設けられた溝に沿ってガラス戸が外側に滑り出す仕組みで開けられます。
狭いスペースや、細長い窓にも取り付けることが可能です。

ガラス戸が屋根のように機能するため、雨戸や日よけなどの追加の設備も必要なし。
雨の多い地域でも便利に使用できます。

スライド式の操作で開閉がスムーズなうえ、内側に物を置いていても支障がありません
室内の配置やインテリアにも制約を受けることなく、利用できるでしょう。

縦すべり出し窓

縦すべり出し窓は、窓枠の上下にある溝をスライドさせてガラス窓を外側に開ける窓です。
横滑り窓を縦にしたようなイメージです。

縦方向に開く窓よりも換気がしやすくなっています。
お風呂場やトイレなど、プライバシーを守りたい場所では、すりガラスにすると良いでしょう。

回転式窓

回転窓は、ガラス戸の中央を軸にして左右あるいは上下に回転して開けられる窓のことを指します。
最大のメリットは、回転の角度を調節することで風の通り具合を変えられることです。

また、窓を回転させれば室内からでも室外側の窓を手軽に掃除することができます。
特に2階以上の窓では外から掃除するのが難しいため便利ではないでしょうか。

一方、回転窓には注意点もあります。窓が室内外に突き出す形状となるため、格子や網戸などの装備が制約される点です。

ルーバー窓

ルーバー窓

ブラインドのように細長いガラスが縦に並べられた窓が「ルーバー窓」です。
ジャロジー窓とも呼ばれます。

1枚1枚のガラスの角度を変えることで、入ってくる光が風の調節が可能です。

すりガラスを使用すれば、プライバシーを守りながら空気を循環させられます。
お風呂やトイレなどの場所に最適です。

オーニング窓
オーニング窓

オーニング窓は、横長のガラス戸が2~4枚ほど並んでいる特徴的な形状を持つ窓です。
ルーバー窓と同じく、ガラス戸に角度をつけることで開け締めできます。

オーニング窓は各ガラスに独立したサッシが取り付けられており、ルーバー窓よりも優れた気密性を持っているのが特徴です。

引き込み窓

ガラス戸を横にスライドさせ、そのまま壁の内側まで引き込めるのが「引き込み窓」です。
見た目がすっきりとし、広々とした開放感が演出されます。

庭やベランダに面している窓との相性が抜群で、自然光や風もたっぷりと取り込むことができます。
ただし設置するには、壁に対する施工が必要です。
一般的に他の窓に比べて、コストが高くなる傾向にあります。

ツーアクション窓

ツーアクション窓は「片開き」と「内倒し」二つの開閉方法が使える窓です。
ハンドル操作で、縦軸と横軸をの切り替えができます。

【片開きを使用したver.】
窓がしっかり開けられ、よりたっぷり風を取り込むことができます

【内倒しにしたver.】
上部が少し倒れて開くだけなので風量を抑え、外からの視線も遮れます

さまざまな利用シーンに対応できるツーアクション窓。
しかし、構造が複雑で販売されている数が少ないのがデメリットです。
費用も高くなりやすい傾向があります。

窓の種類に応じて選ぶ、理想的なカーテン・ブラインド

キッチンの窓に取り付けたブラインド
浴室・キッチンなどの水回りをスタイリッシュに目隠しする防水ブラインド<ベネアル25 浴室テンション 木目調>

掃き出し窓におすすめのアイテム

掃き出し窓は面積が大きいため、どんなカーテンやブラインドを使用するかによって空間も大きく変わります。

掃き出し窓の場合は換気や採光をするだけでなく、出入りもある場所のため開閉のしやすさが重要
カーテンかバーチカルブラインドがおすすめです。

1.カーテン
楽に開閉できるうえ、デザインも機能も豊富です。
掃き出し窓は面積が大きいため、外気や日差しの影響をもろに受けてしまいます。必要に応じて「遮光」「遮熱」といった機能から吟味することが重要です。

2.バーチカルブラインド
縦型のブラインドで、スタイリッシュな雰囲気を持つバーチカルブラインド。
ルーバーと呼ばれる羽根の向きを調節することで、日差しを効果的に遮れます。

掃き出し窓の眺望を楽しみながら、プライバシーや光のコントロールを調整できます。
特にマンションの高層階にお住まいの方におすすめです。

 

出窓をより魅力的に演出するアイテム

出窓の目隠しの場合、窓にぴったり沿わせる場合と、窓との間に空間を作って室内側に取り付ける場合があります。
そうした点も考慮しながら、おすすめのアイテムを見ていきましょう。

1.レースカーテン
レースやフリルの装飾が施されたレースカーテンは、出窓らしい優雅でエレガントな雰囲気を演出してくれます。

2.ドレープカーテン
出窓に豪華さや華やかさを与えるのに最適です。柔らかい生地や美しい柄のドレープカーテンを選ぶことで、出窓周りをエレガントな空間に変身させることができます。

3.ハニカムシェード
外からの熱や日差しを遮りながら自然な光を取り入れたい場合には、非遮光のハニカムシェードがおすすめです。
遮熱効果が高く、室内を快適に保つことができます。

4.ロールスクリーン
室内側に取り付ければ、より遮光性や遮熱性を高めることができます。
プライバシーを守るのにも効果的です。

出窓に沿わせてアイテムを取り付ける場合は、凹凸部分に合わせて曲げられるタイプのカーテンレールが必要です。
そちらを準備することも忘れずに!

 

腰高窓をより魅力的に演出するアイテム

腰高窓は面積が小さいため、スマートなシルエットの窓周りアイテムが最適です。

1.シェードカーテン
シンプルなデザインでありながら、柔らかな光を取り入れることができます。
シェードは、カーテンと同じ生地で作れるのも大きな特徴です。
特に、掃き出し窓と同じ部屋にある場合は、同じ生地で作成することで統一感を演出できます。

2.ロールスクリーン
くるくると巻き上げられるロールスクリーンは、スッキリとしたデザインに。
くわえて、遮光・遮熱効果もしっかり備えています。
プライバシーを保ちつつ、必要な光を調節できるのもポイントです。

3.ブラインド
特に、木製やアルミニウム素材のブラインドが人気です。
調光性に優れており、羽の角度を変えて光の具合を自由に調節することができます。
また、ブラインドのスラット(羽根)の幅や色を選ぶことで、お部屋の雰囲気をアレンジすることも可能です。

4.カフェカーテン
上部分だけ、下部分だけ、中央部分だけといったように、窓を部分的に覆うタイプのカーテンです。
プライバシーを確保しつつも、自然な光を取り入れることができます。
カジュアルで可愛らしい雰囲気を演出するので、カフェ風のインテリアにぴったりです。

 

スリット窓に最適なアイテム

スリット窓の特徴である細長い形状に合わせて、小さい幅でも効果的に使える窓周りアイテムがおすすめです。

1.ロールスクリーン
窓上部から引き下ろして閉めるタイプのアイテムで、スリット窓の縦長な形状にぴったりフィットします。
さまざまな生地やデザインから選ぶことで、お部屋のスタイルに合わせた窓周りを演出することができます。

2.シェードカーテン
窓に沿って上下にスライドするタイプのカーテンで、細長いスリット窓にスマートに取り付けることができます。
シェードカーテンは素材や柄のバリエーションも豊富で、おしゃれな窓辺になりこと間違いありません!

 

天窓と高窓に最適なアイテム

天窓の装飾例

手の届かない場所にある天窓や高窓には、床面から操作しやすいアイテムを選ぶと便利です。

1.ロールスクリーン
コンパクトなデザインで、幅広い窓サイズに対応できるため細長い高い位置のスリット窓にも適しています。
さらに、遮熱タイプのロールスクリーンを選ぶことで、強い日差しの遮断効果も期待できます。

2.ブラインド
特に縦型のブラインド、バーチカルブラインドは細長い窓にフィットしやすく、開閉操作もスムーズに行えます。

電動で操作できるロールスクリーンも便利な選択肢ですが、費用がかかることを考慮して選びましょう。また、地上からの操作がしやすいように、長めのチェーンを注文するのがおすすめです。

天窓や高窓からの強い日差しを遮断し、快適な空間を演出してみてくださいね。

窓の種類まとめ

腰高窓と掃き出し窓に同じデザインのカーテンとシェード
カーテンとおそろいの柄ならモロッカンスタイルで統一できる<エッサウィラ遮光 シェード グリーン>

窓には多種多様な種類があり、また大きさも大小様々です。
それら窓にイメージと使い勝手に合った窓周りアイテムでお部屋を楽しく快適に過ごせる空間にしましょう。

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