こどもがいる家庭におすすめ!ジョイントマット・プレイマットのメリットデメリットをご紹介◎

2023/7/27 2023/7/27

ジョイントマットやプレイマットはご存じですか?
床面を柔らかな素材にすることで万が一転倒してもけがの恐れが少なく、安心して子供と遊べるマットです。

「ジョイントマット」は、その名の通りつなぎ合わせるタイプのマット。
「プレイマット」は絵柄が描かれており、こどもが楽しく遊べるマットです。

色とりどりのデザインやキャラクター、動物柄など幅広い商品があるため、ぜひお子さんと一緒に楽しめるジョイントマット、プレイマットを選びましょう◎

ジョイントマットやプレイマットのデメリットとは

芝生風のジョイントマット
おうちの中に公園を作ろう!ピクニック気分で遊べる芝生風ジョイントマット<しばごこち>

ジョイントマットやプレイマットは、こどもが安全に楽しく過ごせるようプレイルーム用として敷かれることの多いマットです。

しかし、いざ使ってみると「想像していたことと違う!」と後悔される方も…
メリット・デメリットをしっかり理解して、必要な場所に必要なものを買いましょう◎

つなぎ目が離れてしまう

つなぎ目がはがれやすい説明
1枚ずつにしっかりたっぷり弾力のジョイントマット<レトロキャンディ アイボリー>

ジョイントマットは通常、パズルのように組み合わせて使用するタイプのマットです。
せっかく綺麗に敷き詰めたのに、ちょっと目を離すとバラバラにして遊んでしまうなんてこともあります。

一枚ずつ戻していく作業は意外と面倒なもの…
ズレたりバラバラになったりするのが気になる方は、ジョイントタイプではなくプレイマットにしてみましょう!

マットの下が汚れやすい

マットの裏面が汚れやすい説明

ジョイントマットの表面には凹凸があることがあり、汚れやホコリがたまりやすくなります。
またジョイントマットは繋ぎ合わせるタイプなので、隙間にゴミなどが入り込むことも。

清潔に保つためには、頻繁な掃除やメンテナンスが必要です。
ジョイントマットを選ぶ際は、マットの上下を掃除することが面倒ではないか考えてみましょう◎

おしゃれなものが少ない…?

ジョイントマットやプレイマットは、デザインや素材によってはおしゃれなのもありますが、一般的には機能性や安全性を重視したアイテムとして認識されています。
そのためシンプルなデザインやシンプルなカラーのものが多く、少しインテリア性にかけているのも事実です。

ただし、近年では子供用のアイテムもデザイン性が重視される傾向に。
可愛らしいパターンや色鮮やかなデザインのプレイマットやジョイントマットが増えています。
是非ご自宅にあうものを選んでください!

ジョイントマットやプレイマットにはメリットもたくさん

ジョイントマットやプレイマットにはメリットも沢山あることの説明 衝撃吸収や防音、床の傷防止、水洗い可能、フリーカットできるなどのバナー画像
緩衝・防音・傷対策・汚れ対策とコーディネートまで欲ばれるジョイントマット<レトロキャンディ アイボリー>

デメリットで説明した、バラバラになり剥がれてしまうという点。
言い換えれば、1枚ずつ切り離して掃除ができるというメリットにも繋がります。

さらにラグ等と違い、汚れた部分だけをさっと取り外して水洗いすることができるので、お手入れがかなり楽です。
一枚ずつばら売りしているお店も多いため汚れや破れてしまっても買い替えることができます◎

ジョイントマットやプレイマットは欠点ばかりではなく、デメリットと思っていたことが実は総合的に使いやすい場合も!
メリット&デメリット両方を比較検討しながら、購入を考えてみてください。

 

ジョイントマット、プレイマットを選ぶポイント

ジョイントマット、プレイマットを選ぶポイントの説明
1枚のマットだから持ち運び便利で、すぐ遊べる♪プレイマット<グリーディ モロッカン>

ジョイントマットやプレイマットを選ぶ際に考慮すべきポイントはお手入れのしやすさや、快適に遊ぶためにもクッション性があること、さらにはメンテナンスができることです。
こどもは汚すことも遊びの1つです。いつでも快適に過ごせるよう必要なポイントをご紹介します〇

お手入れのしやすさ

お手入れのしやすさの説明
汚れてもサッと拭きとれるから「オシャレ続く」ジョイントマット<レトロキャンディ ピンク>

飲み物やお菓子など、床にこぼして汚してしまうことは当たり前です。ジョイントマットやプレイマットは撥水効果のある商品も多くおすすめ。
ジョイントマットやプレイマットだけでなく、洗えるタイプのラグや撥水タイプのラグなどもあり比較的お手入れが簡単なので
インテリアのバランスも考えて好みの商品を選びましょう。

しっかりしたクッション性

防音効果の説明

ジョイントマットやプレイマットは、一般的にクッション性がありますが、その程度はマットの素材や厚さによって異なります。

通常、EVA(エチレン酢酸ビニール)フォームやEPE(エチレンビニルアセテート)フォームなどの柔らかい素材で作られています。
これらの素材は一般的にクッション性が高く、子供たちが遊ぶ際に転んだりしても衝撃を吸収しやすくなっているのが特徴です。

特に、厚みのあるジョイントマットはクッション性がより高い場合があります。
長時間遊ぶことによる子供たちの足への負担も、軽減できるでしょう。

使用する場所や子供たちの体重遊びの強度などにも影響を受けることも理解しておくと良いでしょう。
クッション性が十分でない場合は、必要に応じて追加のクッションや座布団などを併用するとクッション性もアップします◎

アレルギー・ウィルス細菌対策

アレルギー対策の説明
足音も足への衝撃もダブルで軽減!プレイマット<グリーディ モロッカン>

子供たちが遊ぶ場所であるため、アレルギー対策は最も重要なポイントの一つです。

【安全性のためにチェックするポイント】
・安全な材料で作られているか
・無害な素材であるか
・特定の有害物質を含まないか

ジョイントマットやプレイマットは洗える商品が多く、ラグなどと違い簡単に洗い流せることができるのもポイント!
またダニを寄せ付けない忌避効果のあるものや菌やウイルスを分解する機能など、さまざまな最新機能なども出ています。

しっかり確認して購入を検討しましょう。

ジョイントマット、プレイマット以外のおすすめラグ・マット4選

ジョイントマットやプレイマット以外でも、こどものいる家庭におすすめのラグマットは沢山あります。
マット以外を検討している方は、是非参考にしてご活用ください◎

ウレタンラグ

防音効果、衝撃吸収効果のあるラグの説明滑りにくくて手洗いOK!なめらかフランネル素材のもっちりラグ<シェスタ 140×200>

ウレタンラグは柔らかい素材でできており、子供たちが遊ぶ際の衝撃を吸収してくれます。
そのため、転んだり跳ねたりしても、床よりもやわらかく着地できるため怪我のリスクを低減します。

また防音効果もあり、集合住宅や2階・3階建て戸建てにお住まいの方も階下の音の響きを軽減
ジョイントマットやプレイマット代わりにも、おすすめのラグです。

綿100%ラグ

綿100%のラグの説明
コットン100%の赤ちゃんタッチで洗濯機洗いもOK!やさしいキルティングラグ<キルティ>

天然の綿は、安全性が高い素材といわれています。
こどもたちが直接触れる部分には、安全性の高いものを選びたいですよね。

また、柔らかく、肌触りが良い素材であることも広く認知されています。
子供たちが裸足で遊ぶ場合でも、快適に過ごすことができるでしょう。

水分を吸収する特性もあるため子供たちが水をこぼしたり、汗をかいたりした際も素早く乾燥させられます。

防ダニ加工ラグ

アレルギー対策用ラグについての説明
自宅のインテリアになじむカラバリの豊富さ!撥水・防ダニ加工のオーダーカーペット<エクセレント>

こどもたちはラグの上で遊び寝転がることが多いため、ラグの衛生面は重要です。
中には、ダニアレルギーを持っている子もいます。

防ダニ加工ラグはダニや細菌の増殖を抑えるため、清潔な環境を保つのに役立ちます。
家族の健康状態を考慮して、適切なラグを選びましょう!

置きだたみ

置きたたみの説明
敷くだけ簡単!い草の香りに包まれる「置き畳」<フラッタ 四季 82×82㎝ 12枚セット>

置きだたみは柔らかな素材でできており、敷くだけでい草の香りを楽しめます。
床に直接触れるよりもクッション性があるため、子どもたちの転倒時に怪我のリスクを低減することもできます◎

裸足で遊ぶことが多いこども達も、置きだたみのフロアなら快適な遊び場になること間違いなし!
和の雰囲気も味わえるため、和モダンテイストのインテリアを作りたい方にもおすすめです♪

ジョイントマット・プレイマットまとめ

たっちする赤ちゃんと支えるママ

ジョイントマットやプレイマットは洗えて便利ですが、反面こどもがイタズラで外してしまったり穴を空けてしまったりと不便な部分もあります。

メリットとデメリットを比較して、あなたの環境に合わせてマットにするかラグにするかを検討しましょう

ジョイントマットやプレイマットで過ごす時間は、こどもとの大切な思い出と成長の瞬間で満ち溢れています。
家族が安心して過ごせるマットやラグを選び、こどもの成長を一緒に楽しみましょう◎

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