ブラインドをカーテンレールに取り付ける方法。賃貸OK?難易度は?重さで故障しないかも解説

2023/10/18 2024/6/12

ブラインドをカーテンレールに取り付ける方法。賃貸OK?難易度は?重さで故障しないかも解説

賃貸物件や新築物件には、カーテンレールが備え付けられている場合が多いですがカーテンレールには、カーテンをはじめとする窓インテリア製品を取り付けることができます。
アルミブラインドもその中の一つです。

今回は、アルミブラインドのカーテンレール取り付け方法をご紹介します。
ウッドブラインドやバーチカルブラインドの取り付け方法については、別の記事で詳しく解説しています。

▼ウッドブラインドの取り付け方法

ウッドブラインドを賃貸に取り付ける方法はある?!スタイリッシュに暮らすおすすめ提案!

▼バーチカルブラインドの取り付け方法

人気急上昇! バーチカルブラインドの選び方と取付方法

ブラインドをカーテンレールに取り付けする時、こんなパターンはOK?

ブラインドをカーテンレールに取り付けする時、こんなパターンはOK?

ブラインドをカーテンレールに取り付ける際、

・賃貸物件など元から設置されている既存のカーテンレール
・カーテンレールが設置されていない場合
・カーテンレールの片側が壁に密着している場合
・窓に落下防止用のポールが付いている場合

など、さまざまなパターンがあります。
これらのパターンでも設置が可能かを説明していきます。

各パターンの取り付け方法は、商品によって異なります。
取り付け方法を確認して、正しく取り付けましょう。

賃貸物件など既存のカーテンレール

既存のカーテンレールがある場合は、そのままブラインドを取り付けることができます。
ただし、カーテンレールの耐荷重を確認して、ブラインド本体の重量が耐荷重内であることを確認する必要があります。

カーテンレールの耐荷重は、カーテンレールの種類やサイズによって異なりますが、一般的には10㎏以内であれば取り付け可能です。
ブラインドの重量が耐荷重内であれば、カーテンレールへの設置が可能となります。

カーテンレールがない場合

カーテンレールがない場合

賃貸物件や、窓枠にカーテンレールが取り付けられていない場合は、カーテンレールを取り付ける必要があります。
カーテンレールを取りつける場合は、壁や窓枠に新たにビスを打ち込む必要性がありますので、設置が可能かを確認してから取り付けましょう。

カーテンレールの取り付け方法は、商品によって異なります。取り付け方法を確認して、正しく取り付けましょう。
また、カーテンレールの取り付け方法については、別の記事で詳しく解説しています。

▼カーテンレールの取り付け方法は?

カーテンレール取り付けなら15分でDIY 【動画】も見れば失敗なし!

カーテンレールの片側が壁に密着している場合

カーテンレールの片側が壁に密着している場合

カーテンレールの片側が壁に密着している場合、設置は可能ですが、カーテンレール取付金具の位置に注意が必要です。
ブラインドを壁に近づけすぎると、ブラインドが壁に接触して、ブラインドの開閉がスムーズに行われない可能性があります。

壁から-1㎝になるようにサイズを調整してください。窓枠ぎりぎりのサイズだとコード操作がしにくくなるため、内側に余裕を持たせます。

窓に落下防止用のポールが付いている場合

賃貸物件や、子どもがいる家庭では、窓に落下防止用のポールが付いている場合があります。
この場合、ブラインドを取り付ける際には、ポールの位置や形状に注意が必要です。

落下防止用のポールは、通常、窓枠の下部に取り付けられています。
ブラインドを取り付ける場合は、ポールの位置を避けて、ポールの前部に取り付けるようにしましょう。

また、落下防止用のポールは、さまざまな形状があります。
ブラインドを取り付ける場合は、ポールの形状に合ったブラインドを選ぶようにしましょう。

ブラインドをカーテンレールに取り付ける際によくある質問

ブラインドをカーテンレールに取り付ける際によくある質問

ブラインドをカーテンレールに取り付ける際には、以下のような質問がありますのでご紹介します。

ブラインドの取り付けを検討している方にとって、気になるポイントであると言えるでしょう。
これらの質問事項に注意して、安全にブラインドを取り付けましょう。

①ブラインドの重さでカーテンレールが破損しないの?

①ブラインドの重さでカーテンレールが破損しないの?

ブラインドをカーテンレールに取り付ける際に、気になるのがブラインドの重さによるカーテンレールの破損です。
ブラインド本体の重量は、基本的にはカーテンレールの耐荷重内に収まるように設計されています。
カーテンレールの耐荷重は、商品の説明書に記載されていますので、必ず確認してください。

ブラインドの種類によって、重量は異なります。以下に、一般的なアルミブラインドの重さの目安をご紹介します。
・幅1,000mm×高さ1,000mm—約1.4kg
・幅1,500mm×高さ1,500mm—約2.4kg
・幅2,000mm×高さ2,000mm—約3.6kg

ただし、カーテンレールの耐荷重を超える重量のブラインドを取り付けると、カーテンレールが破損する可能性があります。
また、カーテンレールの耐荷重はあくまでも目安であり、使用環境や取り付け方法によっても異なります。

そのため、ブラインドをカーテンレールに取り付ける際には、カーテンレールの耐荷重を確認するだけでなく、以下の点にも注意しましょう。

・カーテンレールは、しっかりと壁や天井に固定されているか確認する
・ブラインドは、カーテンレールにしっかりと取り付けられているか確認する

これらの点に注意して、安全にブラインドを取り付けましょう。

②ブラインドをカーテンレールに取り付けるのは難しい?女性でも出来る?

②ブラインドをカーテンレールに取り付けるのは難しい?女性でも出来る?

サイズが大きくないブラインドは、女性や一人で取り付ける方も多いです。
一人で、支えきれないような重く大きいサイズのものは、二人で取り付けていただくことをお勧めします。

一人で取り付ける場合は、以下の点に注意しましょう。

・ブラインドのサイズや重量を確認する
・手順をよく確認して、正しく取り付ける
・電動ドライバーを使うと、ネジの差し込みが楽になる

また二人で作業する場合は、以下の点に注意しましょう。
・安全な場所で作業する
・指や手指を挟まないように注意する

ブラインドのカーテンレールへの付け方

ブラインドのカーテンレールへの付け方

ブラインドは、窓辺に明かりを取り入れながら、プライバシーを守ったり、光の調節をしたりするために、人気のアイテムです。
ブラインドを自分で取り付けたいと思っても、いざ取り付けてみると、うまくいかなかったという経験はありませんか?

そこで、ここからは、ブラインドをカーテンレールに取り付ける具体的な方法をご紹介します。

①カーテンレール内のランナーを取り除く

カーテンレールの側面のキャップをマイナスドライバーで取り外し

カーテンレールの側面のキャップをマイナスドライバーで取り外します。

カーテンレールのランナーを全て取り外します。

次にカーテンレールのランナーを全て取り外します。

賃貸物件など原状回復の必要がある場合は、ランナーを紛失しないように保管しておきましょう。

②ブラケットの取り付け

②ブラケットの取り付け

カーテンレール取付金具と、ブラケットでレールを挟むように通し、位置が決まったらカーテンレール取付用のネジを閉めて固定します。

ブラケットは、ブラインド本体の両端から4cm程度、3つ以上ある場合は、それぞれ等間隔になるように取り付けます。

ラケットの取付の際は、前後の方向を確認してから取り付けましょう。ブラケットの取付の際は、前後の向きを確認してから取り付けましょう。

また、ブラケットの取り付けが終わったら、①で外した側面のキャップはカーテンレールに戻しておきましょう。

③ブラインド本体を取り付け

③ブラインド本体を取り付け

取り付けたブラケットに、ブラインドを固定します。
ヘッドボックスを持ちながらブラケットの前についている爪をブラインド本体に引っ掛け、ゆっくりと水平に戻すことが取り付けのコツです。

カーテンレール取付完了

取り付けが不十分だと落下の危険性があります。
取り付ける時はカチッと音が鳴るまで押し込みましょう。

カーテンレールに取り付けるブラインドを選ぶ際のポイント

カーテンレールに取り付けるブラインドを選ぶ際のポイントカーテンレールに取り付けるブラインドを選ぶ際は、以下のポイントを押さえておきましょう。

1. カーテンレールの形状に合ったものを選ぶ

ブラインドは、カーテンレールの形状によって取り付けられない場合があります。
カーテンレールの形状を確認して、取り付け可能なブラインドを選びましょう。

2. ブラインドのサイズに合ったものを選ぶ

ブラインドのサイズが窓の大きさに合っていないと、光漏れや遮光性が悪くなる可能性があります。
窓の大きさを測って、適切なサイズのブラインドを選びましょう。

3. ブラインドの機能やデザインに合ったものを選ぶ

ブラインドには、遮光性や調光性などの機能や、木目調や無地などのデザインなど、さまざまな種類があります。
自分のニーズに合った機能やデザインのブラインドを選びましょう。

カーテンレールに取り付けのにおすすめのブラインド

◆商品①「ミリオン」

おすすめのカーテン「ミリオン」
豊富なカラーバリエーションのコスパ最強のアルミブラインド <ミリオン ホワイト>

通常のビスの取り付けに加えて、ご自宅のカーテンレールに取り付け可能な「レール取付タイプ」、窓枠へ簡単に設置ができる「突っ張りタイプ」の3つをご用意◎憧れのブラインド生活を叶える当店人気の「ミリオン」

◆商品②「レジェール」

カーテンレールがあればOK!賃貸でもブラインドインテリアを存分に楽しむことの出来る、木目調アルミブラインド
お洒落空間が叶う木目調アルミブラインド <木目調アルミブラインド レジェール>

カーテンレールがあればOK!賃貸でもブラインドインテリアを存分に楽しむことの出来る、お洒落空間が叶う木目調アルミブラインド

◆商品③「タピオ」

アルミブラインド SNSで人気のお洒落なアルミブラインドならコレ!70色のカラバリとつや消しカラーで理想のインテリアに <タピオ>
アルミブラインド SNSで人気のお洒落なアルミブラインドならコレ!70色のカラバリとつや消しカラーで理想のインテリアに <タピオ>

SNSで見るお洒落な韓国インテリア、お花や植物いっぱいの”好き”が詰まったお部屋、そこにアルミブラインド<タピオ>をプラスしたら、理想のお部屋の出来上がり!

ブラインドをカーテンレールに取り付ける方法まとめ

ブラインドをカーテンレールに取り付ける方法まとめ
木目調のスラットがかっこいい窓にしてくれる、存在感のあるアルミブラインド <クオラ-50 ウッドフェイス>

ここまでで、ブラインドをカーテンレールに取り付ける方法について、詳しく解説しました。
この記事が、お悩み解決に役立ったでしょうか?
ブラインドの取り付けは、商品の取扱説明書をよく読んで、正しい手順で行うことが大切です。

アルミブラインドといえば、オフィスの窓などような無機質なイメージがあるかもしれませんが、
実はポップなカラーや、ウッド調のカラーなど、住宅にも似合うカラーバリエーションが多数用意されています。
お気に入りの色やデザインを見つけて、賃貸の方でも、気軽に取付のできるカーテンレールへの設置に挑戦してみましょう。

この記事を読んで、他にも疑問がある場合は、こちらから無料でカーテンのプロにご相談頂けます↓

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