ベージュのカーテンの選び方を販売店のインテリアコーディネーターが解説

2024/3/5 2025/12/29
オーガニックコットン100%の非遮光カーテンで心地いい窓辺へ <ナチュレ>
オーガニックコットン100%の非遮光カーテンで心地いい窓辺へ <ナチュレ>

どんなインテリアにも自然になじみ、落ち着きと温もりを併せ持つベージュの色合いは、カーテンの中でも常に高い人気を誇る定番カラーです。

一方で、こんな不安の声も聞こえてきます。

「ベージュのカーテンって、おしゃれに見える?」
「部屋がなんとなくぼやけて、地味に見えそう…」
「落ち着くけれど、少し物足りなさを感じてしまうかも?」

この記事では、ベージュのカーテンが人気な理由、選ぶ際の注意点と対策、さらに風水における効果まで、窓装飾プランナーと色彩検定1級の資格を持つ筆者が、分かりやすく丁寧に解説します。

ベージュのカーテンを検討している方は、ぜひ最後まで参考にしてみてください。

目次

ベージュのカーテンが人気な理由

オーガニックコットン100%の非遮光カーテンで心地いい窓辺へ <ナチュレ>
オーガニックコットン100%の非遮光カーテンで心地いい窓辺へ <ナチュレ>

ベージュのカーテンが多くの人に選ばれ続けているのは、見た目のやさしさだけでなく、暮らしに取り入れやすい理由がしっかりとあります。

中でも大きなポイントは、「流行に左右されにくく、長く使えること」と「どんな部屋にもなじみやすいこと」。

この2つの理由が、ベージュのカーテンを“万能カラー”と呼ばせています。

ここからは、なぜベージュのカーテンがここまで支持されているのか、その理由をひとつずつ、分かりやすく解説していきます。

流行に左右されにくく、長く使える万能さ

スラブ糸と光沢糸が織りなす、ウェーブデザインの非遮光カーテン <ブランウェーブ>
スラブ糸と光沢糸が織りなす、ウェーブデザインの非遮光カーテン <ブランウェーブ>

ベージュは、インテリアのトレンドが変わっても流行遅れや古さを感じさせにくい色です。

「今は気に入っているけれど、数年後に飽きてしまわないか」そんな不安を感じにくい点も、ベージュのカーテンが長く使える色と言われる理由のひとつ。

また、ベージュはナチュラル・北欧・モダンなど、テイストを問わず空間になじみやすい色。インテリアに合わせて自然に調和しやすいのが特徴です。

ライフスタイルや好みの変化にも柔軟に対応できる、多様性のある万能カラーといえるでしょう。

リビングや寝室など、どんな部屋にもなじむ汎用性

スラブ糸と光沢糸が織りなす、ウェーブデザインの非遮光カーテン <ブランウェーブ>
スラブ糸と光沢糸が織りなす、ウェーブデザインの非遮光カーテン <ブランウェーブ>

ベージュは、木や土といった自然界の色や、人の肌の色に近いことから、本能的に安心感を覚えやすい色といわれています。ベージュに包まれた空間は、気持ちを穏やかに整え、落ち着きと温もりのある、心地よい雰囲気をもたらしてくれます。

また、窓辺に取り入れても圧迫感が出にくく、 光をやわらかく受け止めながら、空間全体を明るく見せてくれるのもポイント。

「どの部屋にかけても失敗しにくい」という選びやすさも、ベージュのカーテンが支持される大きな理由です。

ここでは、特に多くの時間を過ごすリビングと寝室について、ベージュのカーテンがなぜおすすめなのか、その理由を詳しく解説していきます。

◆リビング|家族が集まる空間を、やさしくまとめたいときに

ナチュラルモダンな雰囲気を纏う素朴な生地感の非遮光カーテン<マリク>
ナチュラルモダンな雰囲気を纏う素朴な生地感の非遮光カーテン<マリク>

家族が集まるリビングでは、主張しすぎない色を選ぶことで、空間全体が心地よく整います。

ベージュのカーテンは、ソファやラグ、木製家具など、さまざまな色や素材と調和し、インテリアのテイストを選ばず自然になじみます。

模様替えや家具の買い替えをしても違和感が出にくく、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できるのが魅力です。

また、窓辺で日差しを受けるたびに明るく開放的な印象を演出し、家族が集う空間に居心地のよさをもたらします。

「おしゃれにしたいけれど、落ち着きも大切にしたい」
そんなリビングに、ベージュのカーテンはちょうどいい選択です。

◆寝室|一日の疲れを癒す、落ち着いた空間づくりに

麻のようなざっくり感とシルクのような光沢感を併せ持つ非遮光カーテン<ラブラ>
麻のようなざっくり感とシルクのような光沢感を併せ持つ非遮光カーテン<ラブラ>

寝室は、1日の始まりと終わりを過ごす、暮らしの中でも特別な場所。視覚的な刺激をできるだけ抑え、心と体をゆっくりと休ませられる空間づくりが大切です。

天然素材を思わせるナチュラルなベージュの色合いは、リラックス効果が期待できる色。長時間過ごす寝室でも目が疲れにくいため、気持ちを穏やかに整えながら、眠りにつきやすい環境へと導いてくれます。

遮光カーテンを選べば、落ち着いた雰囲気を保ちながら、外からの光をしっかりと遮り、眩しい光に目覚めることのない快適な睡眠環境を実現。昼夜を問わず、心地よく過ごせる寝室づくりに役立ちます。

「寝室はシンプルだけど、無機質にはしたくない」そんな方にも、ベージュのカーテンはおすすめです。

ベージュのカーテンが活躍する4つのシーン

ベージュのカーテンが活躍する4つのシーン

ベージュのカーテンは、見た目のやさしさだけでなく、暮らしのさまざまな場面でその良さを実感しやすい色です。

風水の考え方から見ても、心理的な効果や視覚的な印象から見ても、さらには季節を問わず使いやすい点まで、ベージュの色には日常的にうれしいメリットが詰まっています。

ここからは、“どんなときにベージュのカーテンが活躍するのか”をテーマに、「風水」・「心理的効果」・「視覚的効果」・「時期」という4つの視点から、具体的にご紹介していきます。

【風水】安定運・家庭運・金運・健康運・メンタル運を上げたいとき

風水

ベージュは、風水的に“安定”と“調和”を象徴する色

その中でもカーテンは、安定運・家庭運・金運・健康運・メンタル運といった暮らしの土台となる運気を、穏やかに整えてくれるアイテムです。

カーテンをかける方角や、カーテンの素材や色味を意識することで、自分の目的に合った運気アップを狙えます。

◆安定運・家庭運を整えたいとき

【特徴】
安定運・家庭運は、暮らしの土台となる運気。
ベージュは風水で「土」の気を持ち、気の流れを安定させる色とされています。家族関係や日々の生活リズム、住まいの居心地を穏やかに整えたいときに意識したい運です。

【相性の良い方角】
・南西:家庭運・安定運の方位
・北:落ち着きや安心感を高めたい場合におすすめ

【おすすめのカーテン素材】
・リネン調、コットン混など自然な風合いの素材
・織り感があり、マット寄りの質感
☞気の流れを穏やかにし、空間に安心感をもたらします。

【おすすめのベージュの色味】
・ベーシックなベージュ
・黄みが強すぎない、やさしい中間色

【注意点】
・光沢が強い素材は避ける
・ブラウン寄りのベージュだと重く感じることもある

◆金運を意識したいとき

【特徴】
ベージュが高めるものは、派手さよりも安定を重視した金運。
無駄遣いを減らし、収入と支出のバランスを整えたい人に向いています。

【相性の良い方角】
・西:金運を司る代表的な方位
・南西:貯蓄・安定の金運を意識したい場合に

【おすすめのカーテン素材】
・なめらかさのある生地
・上品な光沢を感じる素材
☞ 気の巡りをやさしく活性化させるとされています。

【おすすめのベージュの色味】
・ゴールド寄りのベージュ
・少し黄みを感じる温かみのある色

【注意点】
・ギラギラした強い光沢は逆効果
・金運を意識しすぎて派手な色を取り入れすぎない
・タッセルや小物でゴールドを少量足しても◎

◆健康運・メンタル運を整えたいとき

【特徴】
健康運・メンタル運は、心と体のコンディションを左右する運気。
ベージュは刺激が少なく、心身をリラックスさせる色として取り入れやすい色です。

【相性の良い方角】
・北:休息・回復を司る方位
・東:生活リズムを整えたいときに

【おすすめのカーテン素材】
・マットでやわらかな質感
・厚みのある生地、遮光カーテン
☞外部からの刺激を抑え、落ち着いた空間づくりに向いています。

【おすすめのベージュの色味】
・アイボリー寄りのベージュ
・明るく、やさしいトーン

【注意点】
・コントラストの強い配色は避ける
・柄や装飾は控えめにし、シンプルにまとめる
・寝室では特に「落ち着き」を優先

【心理的効果】落ち着いた雰囲気の部屋にしたいとき

天然素材の風合いを楽しめる非遮光カーテン<エブリデイ>
天然素材の風合いを楽しめる非遮光カーテン<エブリデイ>

ベージュのカーテンが持つ大きな魅力のひとつが、人の気持ちを穏やかにし、緊張を和らげてくれる心理的効果です。

木や土、砂といった自然素材を連想させるベージュは、視覚的な刺激が少なく、無意識のうちに安心感を与えてくれる色。

長時間過ごす空間でも気持ちが疲れにくいといわれています。

空間全体をやさしく包み込み、思わず深呼吸したくなるような、リラックスした雰囲気づくりをサポート。

「家ではできるだけ心をゆるめて過ごしたい」そんな想いに寄り添ってくれる、ほっと一息つきたい場所にも取り入れやすい色です。

【視覚的効果】部屋を広く見せたいとき

極上の艶感を宿す、高機能な1級遮光裏地付きカーテン<ザ・シャイン>
極上の艶感を宿す、高機能な1級遮光裏地付きカーテン<ザ・シャイン>

ベージュのカーテンは、空間をやわらかくつなぎ、のびやかに見せてくれる視覚的な効果が期待できます

淡い色には、空間を大きく感じさせる「膨張効果」があり、ベージュもそのひとつ。

窓まわりに明るさと抜け感が生まれ、実際の広さ以上に、開放的な印象を与えてくれます。また、ベージュはフローリングの色味と近い場合が多く、床との境目が目立ちにくいのもポイント。

視線が自然につながることで、空間に一体感が生まれ、部屋全体が広く見えやすくなります。

「できるだけ圧迫感を抑えて、部屋を広く見せたい」そんなときにも、ベージュのカーテンは取り入れやすい色です。

【体感】眩しすぎず暗くない、涼やかさと温かみを感じたいとき

季節

ベージュのカーテンは、季節によって変わる光や空気感の中でも、窓辺を心地よく整えてくれる色です。

春夏】
強い日差しが入る時間帯でも光をやわらかく受け止め、白いカーテンほど眩しく感じにくいのが特長。見た目に軽やかで、暑い季節でも空間が重たく見えにくく、明るさと涼やかさを保ってくれます。

秋冬】
日照時間が短くなっても暗く沈みすぎず、やさしい温もりを感じさせてくれる存在に。ラグやブランケットなどのファブリックとも自然になじみ、落ち着いた雰囲気の部屋づくりをサポートします。

明るすぎず、暗くなりすぎない。軽やかさと温かみのバランスがとれたベージュのカーテンは、季節の変化に振り回されず、窓辺を安定した印象に整えてくれる色といえるでしょう。

ベージュのカーテンを取り入れる上での注意点と対策

注意点と対策

ベージュのカーテンは取り入れやすく、失敗しにくい一方で、選び方や組み合わせ次第では、「なんとなく物足りない」「ぼんやりして見える」と感じてしまうこともあります。

ここでは、ベージュのカーテンをより美しく取り入れるために、知っておきたい注意点と、その対策をわかりやすくご紹介します。

ベージュの割合が多いと部屋全体がぼんやり見えてしまう

ベージュの割合が多い部屋

ベージュは主張が控えめな色のため、壁・床・カーテン・家具と、空間全体を同系色でまとめすぎると、メリハリが弱くなり、締まりがなくのっぺりとした印象になってしまうことがあります。

そんな時は、カーテンだからこそできる素材感と陰影で差をつけるのが効果的。同じベージュでも、表情のあるカーテンを選ぶことで、空間に奥行きと立体感が生まれます。

《解決策》
・2倍ヒダの縫製スタイルで、ドレープに奥行きと立体感を持たせる
・ジャガード織りや刺繍入りの生地で、さりげない凹凸をプラス
・光沢糸を織り込んだ生地のカーテンで、光を受けたときの陰影を楽しむ
・シアー素材や透け感のある生地で、軽やかさとリッチな表情を演出

配色の自由度が高いからこそ、統一感に欠けることも

配色の自由度が高い部屋

ベージュは、どんな色ともなじみやすい万能カラー。その一方で、合わせられる色の幅が広いからこそ、インテリアの方向性が定まらず、統一感に欠けてしまうこともあります。

「気に入った色やアイテムを少しずつ足していったら、全体のまとまりがなくなってしまった」「なんだか落ち着かない…」というケースも、ベージュをベースにした空間では起こりがちです。

そんなときは、配色の軸をあらかじめ決めておくことが大切
ベージュを主役にする場合は、色を増やすのではなく、使う色を絞り、全体のバランスを整える意識がポイントになります。

《解決策》
・ベージュ+木の色+アクセントカラーなど、配色を2〜3色に絞る
・クッションやラグ、タッセルなどの小物同士で色をリンクさせる
・明るさやトーンをそろえ、色の方向性を統一する

ベージュのカーテンに関するよくある質問

よくある質問

ベージュのカーテンを取り付けたいけれど、購入前に不安や疑問を感じやすい方もいるでしょう。

ここでは、特によく聞かれる質問をピックアップして、分かりやすくお答えします。

Q1.淡い色にすると室内が透けて見える?

ミックス感のある生地がラフな暮らしに寄り添う非遮光カーテン<ラグナ>
ミックス感のある生地がラフな暮らしに寄り添う非遮光カーテン<ラグナ>

ベージュのカーテンでも、生地の厚みや機能によって透け感は大きく異なります。

一般的に、レースカーテンは光を通すため日中はシルエットが見えやすく、ドレープカーテンは生地が厚く、透けにくい仕様になっています。

外からの視線が気になる場合は以下のようなカーテンを選ぶのがおすすめ。

・遮像機能付きのレースカーテン
・遮光カーテン
・裏地付きのドレープカーテン

ベージュのように淡い色のカーテンでも、プライバシーに配慮した選び方は十分に可能です。

Q2.アイボリーとの違いは?

アイボリーとの違いは?

アイボリーとベージュはどちらも淡いニュートラルカラーですが、“白寄りか、自然色寄りか”で印象が大きく変わります。

さらに、どちらの色も一色ではなく、明度・彩度・色味の傾き(黄み/グレー寄り)によって、同じ「アイボリー」「ベージュ」でも幅広いバリエーションがあるのが特徴です。その微妙な違いが、印象や雰囲気を左右します。

【アイボリー】
和名で象牙色(ぞうげいろ)とも呼ばれる色で、白をやわらかくしたようなニュートラルカラー。

真っ白ほど冷たくならず、ほんのり灰がかった白や、黄味がかった白、クリーム感があるのが特徴です。

・見た目の印象:明るい・清潔感・軽やか・上品
・相性がいい空間:ホワイトインテリア、ホテルライク、ミニマル
・向いている人:部屋をできるだけ明るく見せたい、まっ白よりやさしい色を選びたい

【ベージュ】
砂や土、木肌などの自然素材を連想させる色で、アイボリーよりも色味をしっかり感じられるニュートラルカラーです。

白に近い明るいライトベージュから、黄みのあるサンドベージュ、グレーを含んだグレージュ寄りの色まで幅が広く、そのニュアンスによって空間の印象も大きく変わります。

アイボリーに比べて落ち着きや温もりを感じやすく、空間に安心感や包み込まれるような雰囲気をもたらしてくれるのが特徴です。

・見た目の印象:温もり・安心感・落ち着き・やさしさ
・相性がいい空間:ナチュラル、北欧、和モダン
・向いている人:くつろげる雰囲気にしたい、インテリアに馴染む色を選びたい

おすすめのベージュカーテンをご紹介

おすすめのベージュカーテンをご紹介

「ベージュがいいのは分かったけれど、実際にどれを選べばいいの?」そんな方も多いのではないでしょうか。

この章では、窓装飾プランナーと色彩検定1級の資格を持つ筆者の視点から、デザイン性・素材感・使いやすさのバランスに優れたベージュカーテンを厳選してご紹介します。

リビングや寝室などにも取り入れやすく、長く使っても飽きにくいものを中心に選びましたので、ベージュカーテン選びの参考にしてみてください。

1.毎日使いにちょうどいい、ベーシックな1級遮光カーテン<ミオクラッセ>

毎日使いにちょうどいい、ベーシックな1級遮光カーテン<ミオクラッセ>

ざっくりとした織り感が特徴の生地に、光沢糸がほんのり織り込まれたファブリック。1級遮光・遮熱・保温・防炎といった機能性も備え、毎日の暮らしを快適にサポート。
主張しすぎない素材で、ナチュラル系の幅広いインテリアに自然となじみます。価格と品質のバランスに優れ、日常使いにちょうどいい定番カーテン。

2.天然素材の風合いを楽しめる非遮光カーテン<エブリデイ>

天然素材の風合いを楽しめる非遮光カーテン<エブリデイ>

リネン×コットンの心地よい素材感が魅力の非遮光カーテン。天然素材ならではのシャリ感とやわらかさが、空間にナチュラルな表情を添えます。
使い込むほどに生地がなじみ、風合いの変化を楽しめるのも、天然素材ならでは。流行に左右されにくく、長く使い続けたい方におすすめのベーシックな一枚です。

3.リネン混ならではの軽やかさが魅力のボイルレースカーテン〈ナッツ〉

リネン混ならではの軽やかさが魅力のボイルレースカーテン〈ナッツ〉

軽やかな透け感と、リネン混ならではの自然由来な風合いが魅力のボイルレースカーテン。フシのある織りの表情がナチュラルな空間によくなじみ、ベーシックなドレープとも相性◎。
UVカット約70.8%で強い紫外線もやさしく和らげ、形状記憶加工付きでヒダも美しく整います。

 

4.美しい艶感と極上のドレープを楽しむ、遮光カーテン〈グレートラグジュアリー〉

美しい艶感と極上のドレープを楽しむ、遮光カーテン〈グレートラグジュアリー〉

美しい艶感と極上のドレープが目を引く、ハイスペックな遮光カーテン。繊細な光沢糸が上品に輝き、たっぷりとした厚みのある生地がホテルライクな窓辺を演出します。
遮光・遮熱・保温・防炎などの機能性を備え、形状記憶加工でドレープが美しく持続。インテリアを格上げしながら、快適な空間づくりを叶える一枚です。

5.シャンブレーの表情が美しい、上質なカラーレースカーテン <フォンティ>

シャンブレーの表情が美しい、上質なカラーレースカーテン <フォンティ>

繊細な色合いが美しい、シームレス仕様の上質なカラーレースカーテン。継ぎ目のないすっきりとした仕上がりが、窓辺を美しく見せ、空間に洗練された印象をもたらします。糸の重なりによって生まれるシャンブレーの奥行きのある表情が、光を受け止め、窓辺に豊かなニュアンスを添えます。
UVカット・防炎機能を備え、明るさと安心感を両立した一枚。

タッセルで仕上げる、ワンランク上の窓辺コーディネート

コロンとした円盤モチーフが目を引く、マグネットタッセル<ガレット>
コロンとした円盤モチーフが目を引く、マグネットタッセル<ガレット>

シンプルで取り入れやすいベージュのカーテンは、仕上げにタッセルをプラスすることで、ぐっと印象が引き締まり、窓辺全体の完成度が高まります。

カーテンの質感や色味に合わせてタッセルを選ぶことで、さりげないアクセントが生まれ、「無難」から「洗練」へと表情をアップデート。

まとめ方ひとつで、ラフにも上品にも印象を変えられるのがタッセルの魅力です。シンプルなベージュだからこそ、小物使いで差がつく。

窓辺をワンランク上のコーディネートに仕上げてみてください。

1.さっと留めてアレンジ自由!マグネットタッセル<ガレット>

マグネットタッセル<ガレット>

コロンとした円盤モチーフが目を引く、マグネットタッセル。ふさかけ不要でサッと使えるのも嬉しいポイント。ナチュラルな光沢のある素材感で、どんなベージュカーテンにもすっとなじみ、さりげない遊び心とセンスをプラス。カーテンを軽やかにまとめたり、控えめに留めたり、自在なアレンジが楽しめる定番タッセル。

 

2.存在感を楽しむ、フリンジタッセル<ヴィクター>

ウッド調のヘッドキャップが、ナチュラルな中にさりげないアクセントを添えるフリンジタッセル。大ぶりなフリンジを組み合わせ、存在感がありながら、落ち感は軽やかで、窓辺に心地よいリズムをプラス。飾りすぎず、ラフに洗練を取り入れたい空間におすすめのアイテムです。

3.光を集める、ロープタッセル<アフェット>

ひし形に編まれたロープのディテールと、透明感あるストーンが印象的なタッセル。光沢糸で編まれたロープはシンプルでありながら柔らかな艶を纏い、昼の光でも夜の照明でも異なる表情を見せる、奥行きのあるデザイン。シンプルなベージュカーテンにも、洗練された美しさが生まれます。

まとめ

リネン混のざっくり素材、継ぎ目のない広幅仕様の完全遮光カーテン<リネンブレンド>
リネン混のざっくり素材、継ぎ目のない広幅仕様の完全遮光カーテン<リネンブレンド>

あらためて、ベージュカーテンの魅力を振り返ってみましょう。

風水:安定や調和を象徴し、暮らしの土台を整えやすい
心理:視覚的な刺激が少なく、リラックスした雰囲気をつくりやすい
視覚:空間を広く、のびやかに見せやすい
体感:眩しすぎず暗くない、涼やかさと温かみのバランスが取りやすい

一方で、色味や素材、組み合わせ方によって印象が大きく変わるのもベージュならでは。だからこそ、質感・機能性・空間全体とのバランスを意識して選ぶことが大切です。

今回ご紹介したカーテンやタッセルは、ベージュの魅力を引き立てながら、暮らしを心地よく整えてくれるものばかり。ぜひご自身のライフスタイルやお部屋に合った一枚を見つけて、毎日の空間づくりを楽しんでみてくださいね!


生地感を確かめたい方には、無料のサンプルをご用意しています。実際の風合いや色味を、ぜひ手に取って確かめてみてください。

また、初めてネットでオーダーカーテンを検討していて「失敗したくない」「分からないことが多くて不安」という方は、パーフェクトスペース・カーテン館へお気軽にお問い合わせいただけます。

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