
「既成カーテンを買おうと思っているけど、大きいサイズしかなくて横幅が余ってしまう」「前の家で使っていたカーテンを使おうと思ったら、横幅が足りない…!」
と困った経験はないでしょうか?
カーテンの横幅は、足りないときは閉じきれず見た目や機能面が気になり、逆に余る場合も、もたついてすっきり見えなかったり、扱いにくさを感じたりすることがあります。
「余るくらいなら問題ないのでは?」と思われがちですが、実際には開け閉めのたびに引っかかったり、見た目がもたついてしまったりと、意外とストレスになるケースも少なくありません。
今回はピッタリサイズで気持ちの良い窓辺を作りたいという方のために、カーテン横幅が合わなかったときの対処法や適切なサイズの測り方についてご紹介します!
目次
カーテンの幅が余る・足りないのはダメ?

カーテンの横幅が「余る」「足りない」場合でも、光を調節したり、プライバシーを守ったりといった基本的な役割自体がまったく果たせなくなるわけではありません。
しかし、サイズが合っていない状態で使い続けると、見た目や使い勝手の面で気になる点が出てくることがあります。
ここでは、カーテンの幅が余る場合・足りない場合それぞれのデメリットをご紹介します。
カーテンの幅が余るデメリット
・光が漏れる
横幅がかなり余っていると、カーテン上部にダボつきができ、光漏れが発生する可能性があります。
・見た目が悪い
横幅が余るとヒダの間隔が狭くなり、きれいに裾が広がらず、だらしない印象になります。また、柄物のカーテンの場合は柄の重なりが多くなってしまい、せっかくデザインが美しく見えなくなります。
カーテンの幅が足りないデメリット
・光や視線を遮りきれない
横幅が足りないと、カーテンを閉めても隙間ができ、外からの光や視線が入りやすくなります。
・見た目がつっぱった印象になる
生地を無理に引っ張る形になるため、ヒダがきれいに出ず、窓に対して窮屈な印象になります。
デメリットが気になるけど、自分でお直しするのは不安だし難しいと感じたら…オーダーカーテンが便利◎こちらからオーダーカーテンもお探しいただけます。
カーテンの幅が余る時の対処法

では、上記のデメリットを防ぐために、カーテンの幅が余ってしまった場合どのように対処すればよいのか見ていきましょう。
カーテンの幅直し(幅詰め)をする

幅が余る時は、思い切って幅直しをするのが最善策です。ただし幅を詰める場合はヒダから次のヒダまで(一山)の単位でしか調整ができません。
自分で調整することも可能ですが道具や手間がかかってしまい、カーテンがダメになってしまう可能性もあるので、お直し業者にお任せするのがおすすめです。
業者へ依頼する場合の費用は1窓3,000円~10,000円程度かかるようです。
引っ越しを機に、前の家で使っていたカーテンを幅直しして使おうと考えている方の場合、新しいカーテンを新調した方が安く済むケースもあります。
カーテンの幅が足りないときの対処法
カーテンの幅が足りないと、窓を十分に覆えず、見た目が整わないだけでなく、遮光性や断熱性が下がってしまうことがあります。
特に、窓の左右にすき間ができると、外からの光や冷気が入りやすくなり、カーテン本来の役割を十分に果たせません。
ここでは、カーテンの幅が足りないときに取れる対処法をご紹介します。
カーテンを3枚使って幅を補う方法
カーテン1セットでは幅が足りない場合、カーテンを1枚足して3枚で窓全体を覆うという方法があります。
この方法は、今あるカーテンを活かしながら応急的に対処する方法です。引っ越し直後や一時的な使用であれば、買い替えずに対応できる点がメリットです。
ただし、3枚使いは開閉がややしづらくなったり、見た目に違和感が出たりすることもあります。幅が大きく足りない場合や、遮光性・見た目を重視したい場合には、別の方法を検討したほうが安心です。
失敗したくない人は、窓に合うサイズで買い替えるのがおすすめ
カーテンのサイズが合っていない状態のまま使い続けると、見た目のバランスが悪くなるだけでなく、遮光性や断熱性も十分に発揮されません。
特に幅が足りない場合、窓の端から光が漏れたり、外気の影響を受けやすくなることがあります。
そのため、きれいな見た目と快適さを重視したい方には、窓に合うサイズのカーテンへ買い替える方法が、もっとも失敗しにくい選択といえるでしょう。
「買い替え=高価」というイメージがあるかもしれませんが、価格を抑えたコスパ重視のカーテンを選べば、費用を抑えながら買い替えることも可能です。
たとえば、こちらは「ブリリアント」という当店人気No.1のカーテンです。

63色のカラーバリエーションから選ぶことができ、機能も1級遮光・遮熱・保温・防炎と充実しています。
「価格も機能性も妥協したくない」という方におすすめのカーテンです。

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カーテンの幅を正しく採寸する方法【これから購入する方向け】

ここまで幅が余ってしまった場合についてみてきましたが、そうはいっても幅が余らずピッタリサイズのカーテンを付けられるのが一番ですよね。
ここからは、これからぴったりサイズのカーテンを購入したいと思っている方や、前回幅が余ってしまったので今度こそ正しいサイズのカーテンを購入したいと思っているかたへ、正しいカーテンの測り方についてご紹介します。
この手順通りに測れば、初めての方でも失敗なくサイズを決めることができます。
「自分で採寸するのは面倒だし心配…」という方は、出張採寸サービスもご利用いただけます◎

正しい採寸方法
ここからは、自分で採寸する方法を解説していきます!
■準備するもの
・メジャー(正確に測るためには金属製のものがベスト)
・メモ帳(測ったサイズを記録する用)
・踏み台または脚立(カーテンレールが高い位置にある場合に必要)
■採寸方法
➊横幅のサイズを測る
カーテンレールの両端についている固定ランナー(フックをかける穴)の距離を測ります。
この測ったサイズでオーダーすると、ゆとりのないパツパツなカーテンになってしまうので、測ったサイズに×1.05倍します。
例:測ったサイズが190cmの時、190×1.05=200cmとなるので、
200cmがピッタリのサイズ
➋高さのサイズを測る
▶腰高窓の場合
カーテンレールのランナー(フックをかける穴)の下から窓枠下までのサイズを測り、+5~15cm足したサイズがオーダーするサイズです。
例:測ったサイズが100cmの時、100+5=105cmとなるので、
105cmがピッタリのサイズ
▶掃き出し窓の場合
カーテンレールのランナー(フックをかける穴)の下から床まで測り、裾を引きずらないよう床から-1cmします。
例:測ったサイズが200cmの時、200-1=199cmとなるので、
199cmがピッタリのサイズ
■その他採寸方法
採寸したい窓が出窓の場合や特殊なカーテンレールの場合など、もっと詳しく測り方を見たい方はこちらの記事も参考にしてみてください。
既成カーテンでは、幅が合わないと感じたとき
正しいサイズを測ることはできても、既成カーテンではピッタリのサイズが見つからないこともあるのではないでしょうか?
オーダーカーテンなら1cm刻みでサイズを指定できるので、あなたのおうちの窓にぴったりのカーテンが手に入ります!
サイズだけでなく機能やデザインも豊富なので、お気に入りの一枚がきっと見つかります。
ぜひ、理想の窓辺を手に入れてください♪

カーテンの幅が余る・足りない時まとめ

いかがでしたか?
カーテンの幅が余る場合も、足りない場合も、正しい対処法を知っていればきれいで快適な窓辺をつくることができます。この記事を読んで解決の糸口が見つかりましたら幸いです。
カーテンの採寸方法も学んで、今後は失敗することなくぴったりサイズのカーテンをお迎えしてください♪
また、記事を読んで他にも疑問がある場合は、こちらから無料で窓周りのプロにご相談いただけます↓

・窓装飾プランナー
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・リビングスタイリスト
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