「ホテルライク」なお部屋を叶えるカーテン

2020/12/28 2024/6/7

~テトル~ シルバー

最近よく聞く、「ホテルライク」ってどんなお部屋?


こんにちは、パーフェクトスペースカーテン館の
ハルです。

最近よく「ホテルライクな部屋をめざしているんだよね」とか、
「このランプ、ホテルライクじゃない?」なんて会話を
小耳にはさみます。

旅先で訪れる「非日常」の空間である「ホテル」。
洗練されたインテリアに、高級感あふれる空間。
普通なら「非日常」で「慣れない」空間は
緊張してしまいそうなのに、なぜか寛げる・・・。
ちょっと不思議ですよね。

そんなホテルのようなお部屋は
「ホテルライク」として、SNSや雑誌などで注目を集めています。

そんな憧れの「ホテルライク」なお部屋を実現するには
どうしたら良いのでしょうか?

「ホテルライク」なお部屋を作るため、ポイントをお教えいたします。

ホテルのインテリアを思い出してみよう!


先ずは「ホテルライク」の元となる
ホテルのお部屋を思い出してみましょう。

・清潔なリネンで整えられたベット
・座り後心地の良いソファーとコーヒーテーブル
・空間を優しく照らす間接照明
・きれいに磨き上げられた姿見
・一面だけ異なるアクセントウォール
・シンプルだけど素材感のあるカーテン

こんな感じでしょうか。
最近はテレビも壁掛けの薄型になっていて、
あまり目立たないようになっていますよね。

また、当たり前ですがホテルのコンセプトにあった
インテリアとファブリックで統一されています。

通常、必要最低限のアイテムで構成されたホテルのお部屋は、
生活感を出来るだけ排除し、「くつろぐ」事、「ゆっくり過ごす」事に
特化したお部屋になっているんですね。

つまり、すっきりとした統一感のあるインテリアが
「ホテルライク」なお部屋をつくる重要なポイントになります。

ホテルライクを始めるのに最適なお部屋は?

ホテルライクを始めるのに最適なお部屋、
ずばり、「寝室」です!

リビングはどうしても物が多くなりがち。
そんな中、寝室は「寝るため」のお部屋なので
意外と細々とした物が少なく、「すっきり」みせるのは
簡単なんです。

よく考えると、ホテルのお部屋って
ちょっと豪華な寝室ですよね?

そう考えると、ほら、なんだかホテルライクなお部屋のイメージが
わいてきませんか?

まずは寝室から「ホテルライク」を始めてみましょう!

ホテルライクな寝室のインテリアで注意するポイント


では早速、ホテルライクな寝室を造る上で、重要なポイントを
4つに分けて解説していきます。

生活雑貨はとにかく見えないところへ!

1番目のポイント。
まずは寝室をすっきりさせるために、
細々とした雑貨類は見えないところにまとめましょう。

ベットヘッドにおいてある細々とした雑貨は
引き出しに片づける。
リモコン類は見えないようにカゴにまとめる。
ティッシュはケースに入れてパッケージをおしゃれに。

逆に、是非飾ってほしい雑貨もあります。
フォトフレームやポスター、キャンドルや
アロマデフューザーなどです。

お気に入りのアーティストの作品や、
香りはリラックスさせてくれると共に、
ホテルライクでお洒落な寝室になります。

ホテルのような統一感のある家具を選ぶ


2番目のポイント。
大切なのは統一感!
何もホテルのような高級家具をそろえる必要はありません。

たとえば木製家具であれば、木の素材や色合いを揃える。
ベットヘッドの形や色合いと、サイドテーブルの天板や
脚のテイストがあっていると、スッキリまとまって見えます。

またミッドセンチュリーやラグジュアリーなど、
インテリアのスタイルを揃えるのも良いでしょう。

上記をそろえるだけで、統一感が増し、
お部屋の雰囲気がグッとまとまり、
ホテルライクなお部屋に近づきます。

間接照明でくつろぎの空間を演出


3番目のポイント。
ルームランプやテーブルランプなど、間接照明は、
ホテルライクな空間には欠かせません。

家具に合わせたテイストの間接照明を選び、
ココでも統一感が損なわれないように注意しましょう。

寝室はリビングのように煌々と明るいライトは必要ありません。
ゆっくりとくつろげるような、テーブルランプの優しい光が
「ホテルライク」な非日常を演出します。

ファブリック類は無地を選ぶ


4番目のポイント。
お部屋の中にあるファブリック(布類)は無地を選びましょう。
柄があると、それだけでゴチャゴチャした印象になりがちです。
先ずは無地を選び、慣れてきたらアクセントに柄を足していくと良いでしょう。

先ずはベットファブリック。
シーツ、布団カバー、ピローケース。色は迷ったら白がおすすめ。
次いで、薄いグレーやベージュ等の落ち着きあるカラーを
選びましょう。

ちょっと殺風景だな?と思ったら、クッションカバーやピローケースに
ネイビーやパープルなどの高級感あるカラーを取り入れると
ホテルライクな雰囲気が盛り上がります。

また、ホテルでよく見るベットスローと呼ばれる
足置きをプラスするのもおススメ。
これは靴を履いて過ごす海外で、布団が汚れないようにする
カバーのようなもの。
日本では必要のないアイテムですが、それだからこそ
取り入れるとお洒落なアクセントになりますね。

では、お部屋のインテリアで一番大きなファブリックである
カーテンはどうしたら良いでしょうか?

ホテルライクなお部屋にピッタリのカーテンは?


寝室の大きな面積を占めるカーテン。
とりあえず無地のカーテンを選んでおけば間違いないでしょ。
だなんて、安易に考えていませんか?

大きな面積を占めるからこそ、
失敗するとインテリアの雰囲気が残念な事に
なりかねません。

ホテルライクなお部屋にピッタリの
失敗しないカーテン選びをご紹介いたします。

ホテルライクには素材感のあるカーテンがおすすめ


~ハク~

ホテルライクなお部屋にピッタリなのは、
無地は無地でも「素材感のある」カーテンです。

「素材感のある」といっても、ざっくりとした
麻の様な素材感ではなく、目の細かい繊細な
素材感を選びましょう。


~テトル~

ジャカード生地で細かな模様を織り上げたデザインは
アーバンな雰囲気に。

どちらも上質な素材感を感じることができる
ホテルライクなデザインです。

また、窓が腰高サイズ(壁の中頃まで窓のあるタイプ)でも
特に問題が無ければ、掃き出しサイズ(床まである窓のタイプ)で
カーテンを作ると、高級感のある雰囲気を楽しめます。

ワンランク上のホテルライクを狙うらなら「縦流れ」のデザインを選ぶ


素材感のある無地のカーテンの次におススメするのが、
「縦流れ」のデザインカーテン。

「縦流れ」とは何かといいますと、
ストライプ状にウェーブやドット等が配置された
デザインのカーテンの事です。

お部屋の面積の多くを占めるカーテン。
先ほど出てきたように、天井から床まであるカーテンにすると
お部屋の縦のラインが強調され、天井が高く広く見える効果があります。

さらに縦にデザインの入ったカーテンを選ぶことで、
より高さが強調され、ホテルライクな印象を与えることが出来るんです。

ここで注意したいのが、いくらストライプ状のデザインといっても
多色デザインのものはNGという事。
インテリアの統一感を損ねないように、同系色の2色使い程度にとどめ、
ホテルライクな雰囲気を壊さないように注意しましょう。

そんな「縦流れ」なウェーブ&ストライプのデザインの
カーテンをまとめたページを現在準備中です。
公開までもう少々お待ちくださいませ。

ホテルライクなお部屋で心地よく過ごす


~タイニー~グレー

自宅でお仕事をしたり、休日を過ごすことが増えた2020年。
模様替えをした方も多いのではないでしょうか。

ホテルライクなお部屋でゆったりとくつろいで過ごす。
少しでもステイホームの時間を心地よく過ごせるように
インテリアやカーテンで工夫してみませんか。

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