迷わず選べる!6畳の部屋にぴったりのラグサイズをプロが解説

2024/4/2 2024/4/2
6畳のおすすめラグ
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「6畳の部屋にラグを敷きたいけど、何センチ×何センチを選ぶとちょうど良い?」
そんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

結論から述べますと、ラグのちょうど良いサイズは「敷き方」によって大きく変わってきます。

そこでこの記事では、6畳の部屋におすすめのラグのサイズ3パターンを敷き方別にご紹介。
そのうえで、ラグの敷き方に合わせたサイズの測り方も解説していきます。

ラグ販売店のプロによる解説きじなので、6畳の部屋でラグを敷く際の参考になること間違いなし!

ぜひご一読ください。

6畳の部屋におすすめのラグサイズ3選

まずは6畳の部屋のおすすめのラグサイズをチェックしましょう。

ラグの敷き方には、お部屋に部分的に敷くラグスタイルと、全体に敷き詰めるカーペットスタイルがあります。
敷き方によって適したラグのサイズが異なりますのでチェックしてみてください

ラグのサイズは次の3つのパターンがあります。

【サイズ①】定番の約130cm×190cm
【サイズ②】床で過ごすなら約185cm×185cm
【サイズ③】敷き詰めるなら176cm×261cm以上!


それぞれのラグのサイズについて、どのような敷き方ができるのか紹介します。ラグサイズを選ぶ時の参考にしてください。

【サイズ①】定番の約130cm×190cm

定番の約130cm×190cm
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最初に紹介するラグのサイズは、定番の約130cm×190cm。
ソファの前やベッドの脇に置くのにちょうど良いサイズですよ。

部屋全体にラグを敷くのではなく、部屋の一部分に敷くというイメージ。部屋のアクセントとして、ラグを敷きたいという方におすすめのサイズです。

例えば、6畳の部屋にソファを置く場合、横幅110cm〜160cm前後の2人掛け、もしくは2.5人掛けのソファがしっくりくるサイズになります。

こちらのソファに合わせて、定番の約130cm×190cmサイズのラグを使うのがおすすめです。ソファの横幅よりもワンサイズ大きいラグになるので、部屋に敷いたときにバランスが整いますよ。

ソファの前にラグを敷けば、ソファにもたれながらラグに足を置けるのでリラックス度も増すでしょう。

▼約130cm×190cmのラグはこちら

【サイズ②】床で過ごすなら約185cm×185cm

床で過ごすなら約185cm×185cmラグ
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約185cm×185cmあれば、ラグの上で大人でもごろんとできるサイズ
部屋の床の上で座る、横になるという場合、定番のサイズよりやや大きい約185cm×185cmがおすすめですよ。

大きめのサイズなので、6畳の部屋ですとソファやベッドを配置する場所によっては、家具の下にラグを敷き込むことが必要です。

家具の下にラグを敷くと、毛が固まったり跡がついてしまう原因になるので定期的にラグの位置を変えるなどして対策してくださいね。

▼約185cm×185cmのラグはこちら

【サイズ③】敷き詰めるなら176cm×261cm以上!

敷き詰めるなら176cm×261cm以上のラグ

部屋全体に敷き詰めるカーペットスタイルなら、一般的には176cm×261cm以上のサイズが必要です。

でも、一言で6畳サイズと言っても、地域や建物によって規格が異なるのをご存じですか?畳の大きさは地域により規格が違うので、その点に注意してサイズを選んでください

参考までに、地域ごとの畳の規格は以下の通りです。

1畳あたりのサイズ 6畳のサイズ 利用される地域や場所
京間(本間・関西間) 191cmx95.5cm 382cmx286.5cm 関西・四国・中国・九州地方で一般的なサイズ
中京間 182cm×91cm 364cmx273cm 中京地域、東北・北陸地方の一部、沖縄
江戸間(関東間・田舎間) 176cmx88cm 352cmx264cm 関東地域、東北地方の一部、北海道
団地間 170cmx85cm 340cmx255cm 団地などの集合住宅

表から分かるように、同じ6畳の部屋でも本間江戸間では、縦が30cm、横が22.5cm違います。したがって、部屋の畳の規格を確認してからラグのサイズを選ぶことが大切です。

畳の規格を考えずにラグを購入して、部屋に敷いてからサイズが足らなかったり余ったりするのは避けたいところですよね。6畳用のラグにも、複数のパターンがあることを把握しておきましょう。

敷き詰めor部分置きタイプ別!採寸方法

採寸

ラグのサイズを採寸する方法は、ラグを部屋の一部にだけ敷くか、それとも部屋全体に敷き詰めるかで変わってきます。ここでは…

・ラグを部屋の一部だけに敷く際の採寸方法
・部屋全体に敷く際の採寸方法

をそれぞれ詳しく紹介していきますね。

部屋の一部だけに置く場合は、メジャーか新聞紙を置いてみて採寸

新聞紙でラグを採寸

「①定番の約130cm×190cm」や「②ワンサイズ大きい約185cm×185cm」のラグを敷く場合は、実際に選んだ商品のサイズに合わせてメジャーをあててみるとよいでしょう。

メジャーだとイメージが湧きづらい、という時は、新聞紙模造紙等をラグのサイズに切っておいてみるのもおすすめ。

新聞紙や模造紙等をラグのサイズに切って敷いてみてください。
購入を検討しているラグと同じサイズの紙を敷くことで、サイズがちょうど良いかが分かります。ラグを敷くのに最適な場所を見つけられるのもメリットです。

想像していたよりも大きい、もしくは小さいというときは、敷く紙のサイズを1サイズ調整して試してみると納得のいくサイズが見つかるでしょう。

敷き詰める場合は、お部屋全体のサイズを採寸

ラグを敷き詰めたい場合の採寸

6畳の部屋にラグを敷き詰めるという場合、敷き詰めたい部分を壁に沿って測っていきます。お部屋が真四角でなく壁や柱の角がある場合は、その部分も必ず測ってくださいね。

補足として、部屋に柱の角があるという場合、ラグ選びでは次の2つの選択肢があります。

・フリーカットの商品を購入し柱の凸凹を自分でカットする
・オーダーサイズの商品を購入し凹凸部分もサイズぴったりに作成してもらう

 

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また、注意点として部屋のドアがラグが敷いてある部屋の方に向かって開く場合、ラグが干渉しないようにドア下の隙間ラグの厚みも必ずチェックしてくださいね。

まとめ

この記事では、6畳の部屋におすすめのラグのサイズを3タイプ紹介しました。
各サイズ別におすすめの利用シーンをまとめると以下の通りです。

おすすめのラグのサイズ おすすめの利用シーン
130cm×190cm 定番サイズ

ソファの前やベッドサイドに敷くのに最適なサイズ

185cm×185cm ラグの上で大人が横になれるサイズ

ソファなど家具の下に敷き込むことも可能

176cm×261cm以上 部屋全体に敷き詰める

ラグを選ぶ際には利用シーンに応じたサイズを選び、実際にラグの寸法を部屋で採寸してから購入するようにしてくださいね。

ラグのサイズが部屋の雰囲気に調和すれば、それだけで過ごしやすさがアップしますよ。

この記事を読んで他にも疑問がある場合は、こちらから無料で窓周りのプロにご相談頂けます↓

 

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