返品カーテンをリサイクル!舞踏「ばけのかわ」に当店のカーテンを使用していただきました!

2017/5/8

みなさんこんにちは。バイヤーかわいです。

4月末に千葉県市原市で
「ICHIHARA ART × MIX 2017(いちはらアート×ミックス2017)」
が開催されました。

そこで公演された、舞踏「ばけのかわ」にて、
サイズ間違い等で返品され
廃棄となってしまうカーテン生地を
作品の一部として使用していただきました!

 
 


「ICHIHARA ART × MIX 2017(いちはらアート×ミックス2017)」とは



 

「いちはらアート×ミックス」は、美術が持つ地域資源を顕在化する働き、多様な層の人々の協働を促す力を活かしながら、市南部地域を活性化させるために2014年にスタートしました。
そして、2017年春、地域の活力を維持・発展させることで、南部から市全体への活性化に繋げ、地域振興へと波及させていくことを目指して、第2回となる「いちはらアート×ミックス2017」を開催します。

※イベントは既に終了しています。

出典:http://ichihara-artmix.jp

会場へは、市原市の南北を走る
「小湊鐵道」で向かいました。

レトロで情緒あふれるこの小湊鐵道は、今年で100周年。

イベント期間中は、
アート×ミックス仕様になっておりとても素敵でした♪

千葉の五井駅から小湊鐵道に揺られて45分ほど。
会場の最寄、里見駅に到着しました。

 
 


月出工舎(旧月出小学校)に展示された数々のアート作品。


小湊鐵道からバスに乗り継ぎ、
向かった先は、月出工舎(旧月出小学校)。


 

月出工社

月出工舎は前回の芸術祭で岩間賢のディレクションのもと、みんながつくる新しいがっこうとして旧月出小学校をリノベーションし、「遊・楽・医・食」のプロジェクトを展開。今回は「月出の杜」をテーマに、いまから10年後の未来を多様な角度からとらえた9組の作家の作品が展開される。会期中はニワコヤによる「食のおもてなし」も。

出典:http://ichihara-artmix.jp

お目当ての公演まで少し時間があったので、
ギャラリーカフェ「ニワコヤ」にて
オシャレなカフェランチをいただきました。

澄んだ空気の中、おいしいカフェ飯が食べられて満足です。
思いがけない癒しの時間でした。

 

工舎内も散策。
アーティストによるたくさんの作品が展示されていました。

工舎内は、見ていてわくわくするような
アート作品でいっぱいでした。

展示を楽しんでいるとあっという間に時間は過ぎ、
今回のお目当ての公演、
「ばけのかわ」の開園時間になりました。

 
 


舞踏団トンデ空静による舞踏「ばけのかわ」



 

舞踏団トンデ空静(ぶとうだんとんでからしずか)とは
略  歴:
2006年に富山県の酒蔵で旗揚げ。山里や商店街を舞台に、場所と人間との関係にこだわった作品を上演。主宰:松原東洋/演出:長谷川宝子/芸術監督:岩間賢/出演:濱田陽平、細井太、高橋芙実、北澤香、小野彩(唄)、小野章(bass)、山本直樹(dr)、切腹ピストルズほか。

出典:http://ichihara-artmix.jp

今回の演目は、2部構成のようになっていて、
イベントが開催されている各エリアを
大道芸のようにパフォーマンスをしながら練り歩き、
最後に月出工舎の野外ステージでその公演を行う、
というものでした。

全身を白く塗って、面白可笑しく表現される舞踏は、
セリフはほとんどありません。
舞いと生演奏とのアンサンブルで
シーンや感情などが表現され、
現代舞踊のようでした。

 
そしてその野外ステージの一部、
組み合わせられた大木と、川をイメージして張られた布。

この「川」に、
当店のカーテン生地を使用していただきました。

ボイルレース ノーブル ~コモン~

カーテンに染色し、縫い合わせて…

今回の舞台の川を仕上げていただきました。

こうして、返品などで廃棄になってしまうカーテン生地が
別の形でお役に立てて、大変光栄に思います♪

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模様替えをして使用しなくなった
カーテンのリメイク方法なども、
今後ご提案していければと思いますので
そちらもお楽しみに!
>【ハンドメイド】カーテン生地をリメイクしてクッションカバーに

舞踏団トンデ空静の皆様、
本当にありがとうございました♪

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