自宅でもできる!カーテンを自宅で洗濯する方法をご紹介。

2019/10/29


目次

1カーテンの洗濯も自宅で簡単にできる!

2カーテンの洗濯をする前に確認しましょう。

3実際にカーテンを洗濯していきましょう。

4カーテンの洗濯後乾かし方

5自宅で洗濯できるおすすめのカーテンはこちら!

カーテンの洗濯も自宅で簡単にできる!


普段の生活であまり気にかけることのないカーテン、買い替えやお手入れをする機会も少ないですよね?
気づけば購入してから一度もカーテンを洗濯していない・・という方も多いと思います。

カーテンはお部屋の空気が出入りする窓際にあるため、
ハウスダストや花粉、たばこの煙など、実は見た目以上に汚れています。
特にレースは結露などによりカビも生えやすく、白い生地なので目立ってしまいます。

カーテンがキレイになるとお部屋もパッと明るくなります。
そこで今回はご自宅でも簡単にできるカーテンの洗濯方法をご紹介したいと思います。

カーテンを洗濯する頻度はどのくらい?

毎日見ているとなかなか気づきませんが、室外から入るほこりや花粉、排気ガス、室内の生活臭や
たばこのヤニなどで思っている以上に汚れています。
カーテンの汚れはカビの発生、お部屋のどんよりした暗さの原因にもなります。

■ドレープカーテンの洗濯は年1回・レースカーテンの洗濯は年2~3回

洗濯の頻度としては、環境にもよりますが、厚地のカーテン(ドレープ)は年に1回、
薄地のレースカーテンは年に2~3回程度が目安です。
季節の変わり目に洗濯するのもいいです。

※ お部屋で喫煙される方、大きな道路に面した場所などの砂埃・排気ガスがつきやすい等、
 汚れが目立つ場合はそれ以上洗っても良いですが、あまり何度も洗うと生地が傷んでしまう原因にもなります。
 どうしても洗いたい場合は、部分洗いや手洗いなどの方法もおすすめです。
※遮光性・断熱性を高める特殊コーティングを施した完全遮光のカーテンは洗いすぎに注意しましょう。
※何年も洗ってなかった!という方は生地の劣化などにより洗うと破れてしまう可能性があるので注意しましょう。

カーテンを洗濯する最適の時期は?

大掃除といえば年末の恒例行事ですが、
カーテンを洗濯する時期は、梅雨入り前の快晴が続く時期に加え、秋の行楽シーズンがおすすめです。
湿度が低く、すっきりとした晴れの日を選ぶというのがポイントです。
カーテンが完全に乾ききらないままの状態で使っていると、カビの原因にもなるので、
天気予報を確認した上で洗濯に取り掛かりましょう。

 

カーテンの洗濯をする前に確認しましょう。


カーテンには、洗えるもの・洗えないものがあります。
カーテンを洗濯する前に洗濯出来るカーテンか、洗濯ラベルを確認しましょう。
洗い方・使える洗剤の種類も確認しましょう。

カーテンを洗濯する前に!カーテンの洗濯表示を確認

カーテンについている洗濯絵表示に「洗濯おけ」「手洗い」マークがついているか確認します。
これらのマークがついていれば、自宅の洗濯機で洗うことができます。


※もし洗濯表示が異なった場合は、平成28年12月から洗濯表記の変更があったため、
 下記URLの新旧の一覧からご確認お願いします。
・平成28年12月以降のカーテンの洗濯表記一覧は ▶こちらから
・平成28年11月までのカーテンの洗濯表記一覧は ▶こちらから

■注意点

①手洗いマークがついているのは、生地が傷つきやすい素材で出来ていたり、装飾が施されていたりするものが
多いです。洗濯後の生地がボロボロになる可能性もあるので、「手洗いマーク」の場合は、洗濯機の
 「おしゃれ着コース」「手洗いコース」「ドライコース」などのコースで洗ってください。
②カーテンの素材・状態によっては自宅ではなくクリーニングに出したほうがいい場合もあります。
綿・麻・レーヨン素材の生地は、色落ち、縮みなど洗濯することで風合いを損ねてしまう可能性が
あるためご自宅での洗濯は控えましょう。
③年数のたったものは、紫外線などによるダメージで生地が弱くなっており、洗濯する際に破れてしまう
可能性もあります。

カーテンを洗濯する前に汚れとカビを落とす!

カーテンの表面にはほこりがたくさんついています。
レールから外す前に掃除機などでほこりを吸い取っておきましょう。

■カーテンにカビが付いている場合

カビが付いている部分をブラシなどでこすり、カーテンの裏面にタオルを当てながら洗剤をつけたブラシで
軽くポンポンとたたき洗いをします。
汚れがタオルに移ったら、水で湿らせたタオルでカビ部分を叩いてカビを取り除きましょう。

■カーテンにシミ・汚れが付いている場合

裾や上部のギャザー部分の黒ずみや目立つシミなど気になる部分に洗剤をつけ、たたいて染み込ませておきます。
カーテンに目立つ汚れがある場合は、汚れている部分に40℃のぬるま湯で溶かした酸素系漂白剤を
付け約1時間浸け置きしておきます。
※カーテンにはホコリや汚れが溜まっているので、洗濯機に入れる前に浸け置き洗いをするのがおすすめです。
※カーテンの汚れがひどい場合は洗濯機で洗う前に、まず大きめのたらいや洗濯桶に濃い洗剤液を入れ、
 つけ置き洗いをしましょう。その後は、洗濯機の弱い水流モードで通常通り洗えばOK~!

■普段カーテンの汚れを防ぐ工夫

①洗濯する時に「柔軟剤」を使用しましょう。
 柔軟剤には、「静電気防止効果」があるので、花粉やホコリなどの汚れがつきにくくなります。
 また、脱水時の洗濯シワを防ぐ効果もあります。
 カーテンに柔軟剤のいい香りが付くのもいいですね。
②「抗カビ」効果のある布製品用除菌・消臭スプレーを使用しましょう。
 布製品用除菌・消臭スプレーにはカビの増殖を抑えるものがあるので、カビが気になる季節に
かけておけば、お洗濯が楽になります。

 

実際にカーテンを洗濯していきましょう。


さあカーテンを洗濯してみましょう。

カーテンのフックをはずす。


まずカーテンのフックを外しましょう。
カーテンフックをつけたまま洗濯すると、洗濯中に生地がひっかかり、破れや傷みなどの原因になります。
カーテンにフックが縫い付けてある場合は、フック部分をたたんでタオルでかぶせてヒモで縛り、
フックが露出しないようにしましょう。
※フックはなくさないようにまとめて置いておきましょう。

カーテンを折りたたんで、洗濯ネットに入れる。


カーテンの折り目(ドレープ)に沿って丁寧に折りたたみます。
何もせずにぐしゃっと洗濯機に入れると、洗い終わった後のシワの原因になります。
キレイに折りたたむことで、洗濯液もまんべんなく行き渡ります。

■カーテンをたたむ際のポイント

① 丸めるのではなく、丁寧にたたむことで、カーテンがシワになるのを防ぎます。
② 汚れの強い部分が表になるようにします。


その後は大きめの洗濯ネットに入れ洗濯機で洗濯します。
通常コースで洗濯して大丈夫ですが、汚れが気になる場合は、つけ置きコースなどで予めつけ置きをしておくと
良いでしょう。生地を保護するため、汚れものコースは避けた方が良いです。
洗濯表示に従って適切な洗剤・洗濯のコースを選びましょう。

カーテンを洗濯する際、洗剤の選び方。

カーテンを洗濯する際は、中性洗剤の使用をおすすめします。デリケートな素材、特殊な素材を使っている
カーテンもあり、洗剤によっては色落ちや傷みの原因になってしまいます。
※抗菌・防臭効果のある柔軟剤を合わせて使用するのもいいです。

■カーテンを洗う際の注意点

①脱水は30秒ぐらいに短時間に設定しましょう。
 脱水が長すぎるとカーテンの傷みやしわの原因となります。
②乾燥機を使用すると、縮みの原因となるので避けて下さい。

カーテンを洗濯している合間にプチ掃除をしておく

カーテンを洗濯する合間に窓の桟、網戸、窓ガラス、床を掃除しときましょう。
カーテンフックを外して、洗濯機を回している間に、窓の周りの掃除もしてしまいましょう。
カーテンを付けたままの状態では、なかなか手が届かなかったり見えなかったりする部分にも、汚れが溜まっています。
窓や窓周りも綺麗にしてしまうと、爽快感がさらにアップします。

■プチ掃除のポイント

①網戸ー外気の汚れを一番先にキャッチする場所です。
 ベランダなどに出られる場合は、ぜひ表裏の両面から水拭きしましょう。
②窓ガラスー乾拭きしないと、ガラスが曇る原因になるので、水拭きの後はすぐに乾拭きを
忘れないようにしましょう。
③床ーカーテンがかかっている状態だと、なかなか隅々まで目が行き届きません。
 特に角や隅を中心に水拭きしておきましょう。

 

カーテンの洗濯後乾かし方


洗濯したカーテンを干すときは、フックをつけてカーテンレールに吊るすのが一番です。
※生地の破れや縮みにつながるので、乾燥機を使うのはNGです。

洗濯したカーテンの干し方

カーテンを洗濯した後は、カーテンレールに戻して吊るし、自然乾燥させるのがおすすめです。
フックをつけて、カーテンレールにかけた状態で干します。
洗い終わったら、すぐに洗濯機から取り出し、手で縫い目を伸ばします。
カーテンはできるだけ広げた状態にします。
レールにかけて干すことでカーテン自体の重さで全体のしわがのび、形を整えることができるので
元のきれいなドレープに仕上がります。

■カーテンのシワや痛みを防ぐ干し方のポイント!

① フックを付けてカーテンレールに吊るしながら干す。
②洗濯後は素早く洗濯機から取り出す。
③直射日光を避けて風通しのよい場所で自然乾燥させる。
④できれば窓は開けた状態にし、風を通してあげると乾きが早いです。

※万が一カーテンにシワができてしまった時は、霧吹きを使ってシワと整えたり、アイロンを使ったりするも良いです。
 ただし、カーテンの種類によってはアイロンが使えない製品もあるので必ず洗濯の絵表示をチェックしましょう!

洗濯したカーテンを乾燥させる際の注意点


・水滴が床にたれることが気になる方はレール下の床にタオルや新聞紙、ビニール等を敷きましょう。
・厚手の重いカーテンは水分の重さも加わり、カーテンレールに負担がかかるため、
 物干しを2本使用してM字干しで風通しよく干すのをおすすめします。
・屋外で干す場合は必ず陰干しにしてください。
 洗濯ばさみを使い、ヒダを作るように干すと、仕上がりがきれいです。

 

自宅で洗濯できるおすすめのカーテンはこちら!

いかがでしょうか。
自宅でカーテンを洗濯するのは意外と難しくなさそうですね。
普段手をつけないカーテンの洗濯、この機会にしてみませんか?
カーテンを洗濯して、明るく爽やかなお部屋にしましょう!

そこで当店人気の洗えるカーテンを紹介します。おすすめのカーテンはこちら▼

ミニュール ネイビー
ブリリアント
豊富なカラーと選べる縫製スタイルが人気の1級遮光カーテン「ブリリアント」
¥¥3,400~(税抜)
グレートメロー
グレートメロー
黒い遮光糸を色糸の生地で挟み込むように織り込まれているので、両面ともにお好みのカラーをお楽しみいただけます。
プレーンなサテン織りの程よい光沢感がお部屋とよくなじみます。
¥3,400〜(税抜)
カルロス インディゴピンストライプ
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文句なしの遮光性に、生地本来のナチュラルな風合いも残した画期的なカーテンです。
¥4,900〜(税抜)
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非遮光なので、自然光を取り入れて明るいお部屋に。
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おほしさま
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月とおほしさまを散りばめた大人かわいいカーテンです。
¥3,400〜(税抜)
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¥4,900〜(税抜)
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