お家でできるカーテンの洗濯方法をご紹介。洗う頻度はどのくらい?新しい洗濯ラベルの見かたも!

2018/10/3

スタッフ むらまつ

スタッフ むらまつ

むらまつ

カーテンのお洗濯の仕方とポイントをご紹介します。

こんにちは、店長のむらまつです。
今回はカーテンのお洗濯についいてご紹介したいと思います。

カーテンはお部屋の空気が出入りする窓際にあるため、
ハウスダストや花粉、たばこの煙などによって気づかぬうちに汚れてしまいます。
特にレースは結露などによりカビも生えやすく、白い生地なので目立ってしまいます。

今回は意外と知らない方も多い、カーテンの洗濯方法を紹介します。

 

●カーテンってどのぐらいの頻度で洗濯するもの?

まずはカーテンを洗濯する目安ですが、
厚地のカーテンは年1回、薄地のレースカーテンは年2回程度が目安です。
窓を開ける頻度や状況によっても変わってきますが、
特にレースは結露によりカビも生えやすく厚地のカーテンよりも汚れる状況が多いです。

何年も洗ってなかった!という方は生地の劣化などにより洗うと破れてしまう可能性があります、注意しましょう。
大掃除の時などに洗う習慣ができるといいですね。

 
 

●洗濯前の準備

カーテンの裏側についている洗濯表示にしたがって洗濯します。
洗濯表示は5つの記号に棒や点などを組み合わせることで強弱をつけています。

左から、洗濯・漂泊・乾燥・アイロン・クリーニング
上記のマークと並びは世界共通になっています。

では家庭洗濯の表記から見てみましょう。

画像に✕や記号などを組み合わせて洗い方を確認します。
手や数字のほかにも…

このような記号で強弱を表しています。

例えば家庭洗濯の中に30の数字、その下に2本の線があった場合
「液温は30度以下の水で、非常に弱く洗濯が可能」という事になります。

洗濯する生地の洗濯方法を確認し準備をすすめましょう。

もし洗濯表示が異なった場合は、平成28年12月から洗濯表記の変更があったため、
下記URLの新旧の一覧からご確認お願いします。

 

平成28年12月以降のカーテンの洗濯表記一覧は こちらから
平成28年11月以前のカーテンの洗濯表記一覧は こちらから

 

洗濯中に生地に引っ掛かり傷つかない様にフックを外します。
また戻すので無くさないように気を付けましょう。


ヒダに合わせて畳んでいきネットに入れます。

キレイに畳んで洗うことで傷みにくく、干した際の皺の予防にもなります。

注意・紫外線などにより生地が弱くなっている場合は洗濯時に破れてしまう可能性があります。
   洗濯表記を確認しても不安な場合は、手洗いやクリーニング屋さんにお願いしましょう。

 
 

●さあ洗濯しましょう

洗濯表記に記載されているコースで洗濯します。
「非常に弱く」などの場合はおしゃれ着洗いなど優しめのコースで洗濯しましょう。
 
脱水を長くすると皺になりやすいため短めにします、
除菌・抗菌効果のある洗剤だと匂いが付きにくくなります。
お好きな柔軟剤を使うとお部屋のいい香りに包まれるのでおすすめです。

 
 

●洗い終わったら干していきます

カーテンにフックを戻し、レールにかけて乾かします。

レールにかけて乾かせば、皺も伸ばせるし場所を取らずに済みます。
干す際に軽くたたくと皺が伸びやすくなります。
湿気の多い時期などは、エアコンで除湿運転や扇風機を運転し早く乾かしてあげましょう。

▼完全遮光など裏地がウレタン素材のものは、水をはじくので良く拭いた後、床にタオルを引くなどして対応してください。
洗うことでウレタン素材にヒビが入りやすくなります、過度な洗濯は控えたほうがいいでしょう。
 

 
 

以上、カーテンの洗い方でした。
カーテンはお部屋と窓とのフィルターとしての役割もあるため、時間がたてば当然汚れていきます。
常にキレイにしておきたいのですが、洗いすぎは劣化の原因にもなります。
特に機能系のレースに比べ、オパールレースやエンブロイダリ―レースなど見た目重視のレースカーテンは洗濯でもダメージを受けやすいので
洗濯前に洗濯表記をしっかり確認しましょう

 

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