観葉植物とフェイクグリーン、初心者ならどちらがいい?メリットとデメリット比べてみました。

2019/3/14 2023/12/24

観葉植物が沢山ある空間撮影:パーフェクトスペースカーテン館

近年人気のフェイクグリーン。
最近では実物と見分けがつかないほど精度が上がってきていますが、それでも本物のグリーンのほうがいい!って思う方が多くいると思います。

しかし、本物の植物は手がかかります。
費用もそこそこかかりますし、虫もつきます、そして枯れたらすごく悲しくなりますよね。
過去に観葉植物を購入し、環境やお世話の問題で枯らしてしまった経験がある方は少なくないと思います。

実際の植物はお世話をし成長を楽しむことが出来ますが、
日々の生活の中でいい状態を保つことはなかなか難しいです。

お世話のいらないフェイクグリーンの需要は年々高まっていますが、
実際どちらの方がお家のインテリアに向いているでしょうか?

今日は実際の植物とフェイクグリーンのメリットデメリットを比べてみたいと思います。

観葉植物ってどのくらい手がかかるの?

疑問を抱く女性

お部屋に植物を置くメリット

観葉植物を飾り付ける女性

メリットは以下です。

・お部屋の空気清浄の効果
・湿度を保つ効果もあります。
・見るだけで癒しの効果もあると言われています。
・世話をすることで愛着心が湧く
・同じものが一つとしてない

説明するまでもなく、インテリアとしても植物の需要は高いです。

お部屋に植物を置くデメリット

ウンベラータ

通常の観葉植物の育て方に沿ってみてみましょう。
例えば、人気のウンベラータ

大きなハート型の葉が特徴のゴムの木です。


▽育て方

・置く位置
日光を好むため、日照不足になると葉が変色したり茶色くなっていきます。
寒さに弱いので冬場は日当たりのいい場所に置いてあげましょう。

・水やり
水はたっぷりと与え、夏は水を良く吸うので水切れをしない様注意。
そして葉にも霧吹きでお水をあげます。

・剪定
成長が早いので背が良く伸びます。
全体のバランスを良くするために剪定をし整えたほうがいいでしょう。

・虫。
環境が悪いとハダニやコナカイガラムシが発生しやすいです。
虫が発生しない為の予防、発生した際の駆除等必要になります。

…と、割と手がかかる観葉植物。

まとめると

・日光が必要なので置ける位置が限られる
・水やりと剪定が面倒
・虫が発生
・枯れる危険性

上記がデメリットです。

とにかく手がかからないのがフェイクのメリット!

瓶に入ったフェイクグリーン

続いてフェイクグリーンのメリットを考えていきましょう。

①手がかからない…水も栄養も日光もいりません。
②どこにでも置ける…日光を気にしなくていい。
③軽い…土も木も使ってないので軽いです。引っ越しや模様替えが簡単にできます。実際の植物は人と同じサイズだと女性では持てなくなるほど重いです。
④虫がつかない
⑤枯れない
⑥加工ができる…中に針金が入っているものが多く、自由に形を変えることが出来ます。

最近は街を歩いていてもよく目にしますね。
お店だと手のかからないフェイクグリーンが重宝されています。

フェイクグリーンのデメリット

フェイクグリーンとはさみ

次にデメリットです。

①本物と比べると違う…遠目ではわかりませんが、近づいて触るとやっぱりわかります。植物の葉のような水分を含んだ触感ではありません。
②埃がたまる…放っておけば必然的に埃は溜まります。月に1度は埃を落としてあげましょう。
③色褪せる…時間がたてば少しづつ色褪せます。直射日光が当たらない場所のほうが色褪せしにくいです。

 

観葉植物とフェイクグリーンまとめ

壁に飾られたフェイクグリーン

結論としては、どちらが正解というものはなく、人それぞれ。

植物を育てるのが好き、育てる環境が整っている方は生きた植物がいいでしょう。
逆に手間をかけずにお部屋を彩りたい方、お店の装飾などにはフェイクの植物が良いかと思います。

この記事を読んでフェイクグリーンが気になった!という方はこちらの記事をご覧ください。

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