一人暮らしの冬の電気代の平均は?暖房・エアコン以外の節約術をご紹介

2023/12/27 2023/12/27

電気代

冬に気になるのは電気代
暖房や照明の使用が増え、電気代が高騰しやすくなります。

近年は電気代自体が高騰していますので、悩みどころ。
では何も対策方法がないのかというと、そんなことはありません。

実はちょっとした工夫から電気代は節約できます。
その中でも特に注目すべきは窓周り

実は暖房などの熱は窓から大部分が逃げていくといわれています。
そのため窓周りの対策が出来れば、グンと電気代を減らすことが出来ます。

今回はカーテンの機能性に詳しい専門店の販売員が、電気代節約の方法をご紹介。
是非最後までお読みくださいね。

一人暮らしの冬の電気代の目安は?

家に関する疑問のイメージ

総務省の家計調査によると、一人暮らしの季節ごとの 1カ月の電気代の平均は以下の通りです。

23年1〜3月の一人暮らしの冬の電気代をみてみると、 1カ月あたりの平均電気代9,340円と、夏や秋と比較すると 3,000円程度高くなっています。
このような数字からも、年間を通じて冬季は電気代が 高騰する傾向にあることが理解できます。

一人暮らしの冬の電気代が増加する要因とは?

光熱費

一人暮らしの方々にとって、高額な電気代は悩みの種。

では、 冬に一人暮らしの電気代が増加する主な原因は何でしょうか?

理由としては、

①冬のほうが室内気温と設定温度の差が大きいため、夏よりもエアコン代が多くかかってしまう
②消費電力の大きい家電を使っている
③日照時間が短くなり電気をつける時間が長くなる
④洗濯物が乾きにくいため洗濯乾燥機を使う頻度が増える。

 

といったものが主に挙げられます。

どれもやむを得ない部分でありますが、実はこれ以外にも理由があり、近年のある傾向によって、自分も知らない間に電気代が高額になっている可能性があります!

近年ありがちな電気代高騰の落とし穴

電気料金

ここでは自分でも意外と気が付かない電気代高騰の原因を説明します。
これを知れば、落とし穴になっていた電気代高騰の原因が分かり対策出来るかもしれません!

在宅ワーク(テレワーク)の導入

在宅ワークにより自宅での滞在時間が増加したことで、 多くの人々のライフスタイルが変化しています。
この新しい生活様式に伴い、自宅での電力消費が増加し、それによって電気代が上昇している方も少なくないでしょう。

電気料金のプランが、現在のライフスタイルに 合っていない?!

現在の電気料金プランが生活スタイルに合っていない 可能性が、高い電気代の原因となっているかもしれません。

2016年4月1日以降、電気小売り市場が自由化され、 電力会社を自由に選択できるようになりました。
各電力会社は多彩な電力料金プランを提供しており、 家庭ごとに最適なプランを選ぶことができます。

一人暮らしの方々にとって、電気料金の節約は 重要なポイントです。
現在の電気料金が高いと感じて いる方は、電力会社を切り替えたり、電気料金プランを 見直したりすることで、電気代を節約するケースもあります。

一人暮らしの冬の電気代を節約するための効果的な方法

冬電気

ここからは簡単に出来る節電方法をご紹介していきます。
窓周りの対策法も紹介しておりますので、是非ご覧くださいね。

設定温度の見直し

温度設定

電気製品の設定温度を見直すだけで、電気代を節約することが 可能です。

例えば、エアコンの暖房設定温度をたった1℃下げるだけで、 約10%の電力を削減できると言われています。
エアコンだけでなく、電気給湯器やホットカーペットなど、 温度を調整できる電気製品も、設定温度の見直しによって 消費電力を削減できます。

これらの方法を実践することで、 電気代の節約に成功することができるでしょう。

【エアコン・暖房の場合】

・外気温度6℃の時
・エアコン(2.2kW)の暖房設定温度を 21℃から20℃にした場合 (使用時間:9時間/日)

➡年間で電気53.08kWhの省エネ 約1,650円の節約

 

使っていない家電はこまめに電源を切る

部屋の電気が点いたままになっていたり、長い間使用していない家電のコンセントが挿さったままになっていませんか?
使わない家電の電源を切る習慣を持つことで、無駄な電力の浪費を防ぐことができます。

特に、季節によって使用頻度が変わるエアコンなどの家電は、 使用しない期間はコンセントを抜く習慣を持ちましょう。

コンセント

ただし、エアコンを再び使用する際には、注意が必要です。
コンセントを挿した後、すぐにエアコンのスイッチを入れると、 コンプレッサーに過度の負荷がかかり、障の原因となる ことがあります。
コンセントを挿したら、4~8時間ほど 待ってからエアコンのスイッチを入れるように心掛けましょう。

また充電器など、頻繁にコンセントを抜くのが面倒な 電化製品に関しては、節電タップなどを利用することを お薦めします。
節電タップを使用することで、電力の無駄な 消費を効果的に防ぎ、環境への負荷を軽減できます。

窓から暖かい空気の流出を防ぐために、 断熱対策を行う

外気

室内の居住環境において、窓の役割は非常に重要です。
室内の熱は窓、ドア、外壁、床などを通じて外部に漏れ出してしまうため、その中でも窓は特に熱の逃げ場と なります。

実際、室内で使用する暖房装置などから発生した 熱の約50~55%が窓から失われていると言われています。
当然、空気が暖かくならないと暖房を使い続けるため 電気代がかかります。

そこで窓の断熱対策を行うことによって、 室内で暖房を利用して暖めた空気が外部に逃げ出すのを 効果的に防げられます。

一人暮らしの賃貸マンションに冷気対策として お薦めしたいのが、「裏地がついたカーテン」です。

カーテンに裏地を取り付けることによって、二重サッシの ように裏地と表地の間に空気層を形成することから、 窓からの暖かい空気の逃げを防ぎます。
これにより、断熱・保温効果が向上し、室内の快適さを 高めることができます。

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一人暮らしの冬の電気代節約まとめ

いかがでしたか?
窓周りの対策が非常に有効であることをお分かりいただけたかと思います!

この記事を読んで他にも疑問がある場合は、こちらから無料で窓周りのプロにご相談頂けます↓

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