実は簡単!カーテンレールの取付け方をご紹介します!

2017/7/3


撮影:パーフェクトスペースカーテン館

こんにちは。店長むらまつです。

カーテンレールの取付について、
難しいイメージを持っていませんか?

レールの種類によって多少変わりますが、
実は、ポイントを押さえていれば
レールの取付けは意外と簡単なんです!

 
 


カーテンレールの種類について


カーテンレールは、
デザインの違い、機能の違いで
大きく分類されます。

デザインの違い

<機能レール>
一般的なレールです。デザインよりも機能性に特化しているため、すっきりとしたシンプルなデザインです。
静音性や遮光性を高めたモデルも多くあり、デザインは正直どれも似ていますが、機能面ではバラエティ豊かなレールです。

<装飾レール>
見た目のデザインに特化したレールです。機能レールとの明確な線引きはありませんが、
ランナー(フックをかける部分)がリングタイプのデザインになっていたり、サイドに「ギボシ」と呼ばれる飾りが選べるものもあります。
これらを総称して「装飾レール」と呼ばれています。
機能レールの前面に装飾が施されたものも「装飾レール」として扱われることがあります。

機能の違い

<伸縮レール>
窓枠の幅に合わせて、自由に長さを調整できるレールです。
ホームセンターなどでも販売が多く、DIYなどで工務店さんに頼まずに自分で取り付ける場合には伸縮レールが多いと思います。
価格も手頃で、必要なパーツが1パッケージにまとまっている扱いも手軽なレールです。

<カットレール・定尺レール>
ご注文いただいた長さにカットしてお届けするタイプのレールです。
2mをご注文いただいた場合、2mピッタリのサイズが届きます。※1

伸縮できないため採寸をしっかりする必要がありますが、構造上レール部分に段差が無いため、
伸縮レールに比べて静音性が高いものが多く、動きもスムーズなカーテンレールです。

※1 4mを超える長いサイズの場合や、搬入の都合で長いものが扱えないお部屋の場合などに、2本のレールを専用の接続金具でつなぐ場合もあります。

ということで、
今回は、最も取付が簡単な

伸縮の機能レール

取付方をご紹介します。

 
 


事前準備


取付に必要な道具はたったこれだけ!

・メジャー
・プラスドライバー
・キリ(下穴を空ける為)

当店の機能レールには
全て木部用のネジが付属しているため、
準備するのはこれだけでOKです!

 
 


伸縮レールのサイズを決めます。


窓枠に対して左右に7~15cmほど長く取り付けますので、
ギリギリのサイズではなく、
余裕をもたせた長さのレールを買いましょう。

例えば…

窓枠の幅が1.8mくらいであれば、1~2mの伸縮レールを使います。

窓枠の幅が大きい場合は、2~3mのものが多いです。
たまに~4mのものもあります。

POINTカットレール・定尺レールと違って、レールの長さを調整できるため、ある程度おおざっぱな採寸でもOK!
レールの仕上がり幅は、窓に対して左右に7~15cmほど余裕をもたせるのがおススメ!
左右の余裕を大きくとるほどゆったりとした豪華な見た目になります。
壁際の窓である場合や、エアコン・家具などの配置によって7cmより短くても大丈夫ですが、3~5cmなど、あまり短い場合には左右からの光漏れなどが起こりやすいのでご注意ください。

 
 


さっそく取付してみましょう!


STEP1 : 【重要!】ブラケットをつけましょう。

 
ブラケットの取付位置は、
両サイドが窓枠の延長線上で、
窓枠から高さ5~10cmのあたりに
取り付けるのが一般的です。

先にキリで下穴をつけて、
ネジの位置がズレないようにしましょう。

POINT・ネジが打てる下地があることを必ず確認しましょう。施工業者や、管理会社などで確認することができます。
 ※下地が窓枠の上5cm付近に無い場合は、下地の位置に合わせてブラケットを取り付けましょう。
  元から付いているカーテンレールを取り外して交換する場合、下地は同じ高さにあるはずなので目安になります。

・ブラケットは必ずまっすぐ水平に!斜めになるとレールが歪んで付いたり、カーテンがするする滑ってしまいますよ!

・ブラケットは左右対称で、できるだけ等間隔になるように設置しましょう。等間隔でなくても使えますが、見た目がきれいに仕上がります。

 

ブラケットを付けられたら、
もう完成したも同然です!

 
 

STEP2 : レールをつけましょう。

 
レールを左右に7~15cmほどずつ出るように長さを調整して、
カチッとはめます。

 
 

STEP3 : ブラケットとレールを固定しましょう。

 
最後に、ブラケットとレールのジョイント部分をネジで締めて固定。
これで完成です!

3STEPで取り付けることができました!

 
 

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いかがでしたか?
専門的な技術が必要無くても、
しっかり測って取り付ければ、
意外と簡単にレールが取付られるんです。

 
※長いレールは曲がりやすいので、2人以上で作業をしましょう。

 
 


でもやっぱり難しい!


伸縮レールの中でも、
持っている機能はさまざま。

どのレールを選んだらいいか困ったらこちら。

カーテンレール

スペック別で比較できたり、
種類から選べるので、
レール選びの段階から迷っている方におススメです!

また、
「取り付ける窓の数が多い。」
「カットレールを取り付けたいので、
自分ではやっぱり難しい!」
という方にはこちら。

出張採寸※取付のみは行っておりません。

プロによる採寸・取付の出張サービスも
行っております。

取付についての不安がありましたら、
ぜひ一度ご相談くださいませ!

>出張サービスについての記事はこちら。

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