プロによるカーテン出張採寸&取り付けサービス始めました!~採寸編~レポート

2016/5/10

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撮影:パーフェクトスペースカーテン館

こんにちは。WEBデザイナーのあわじです。

今までもお客様より

〝窓数が多くて大変だから測りに来てほしい″
〝レールやシェードの取り付けを自分でやるのが不安″

など多くのお問い合わせがありました。

そんな声に答えるべく、ついに当店では
プロによる出張採寸&取り付けサービスをスタート!

今回スタートに先駆け、
上記のご相談をいただいたお客様に
ご協力いただきました。

新居であるご自宅にお邪魔し、
採寸から取り付けまでの様子を
レポートしたいと思います!
 
 


ご依頼されたお客様のお宅へ訪問!


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4/7(木)
桜の見える公園の近くに建てられた、
とても素敵なお宅にお邪魔しました。

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温かく出迎えて下さった奥様と娘のユイちゃん。

 
3月に完成したばかりの新居は
エアコンの設置も終わっておらず、
カーテンレールの設置もこれからです!

窓数は全部で7つ。

レール・カーテン・レース・シェードと
購入するものが多数あるため、
当店にご相談・ご依頼をいただきました。

 


いざ!プロのよる採寸スタート!~リビング編~


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さっそくリビングから採寸スタートです!

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窓の横幅、高さはもちろん、
天井からの距離やエアコンからの距離など、
細かく採寸していきます。

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測り漏れのないようきっちり測り、紙に記入していきます。

この間わずか35秒。
さすがの速さ!

プロの技が光ります。

そしてレールを設置するための下地が
壁の内部のどこまで入っているかを確認。
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石膏ボードにはビスが利かないため、
石膏ボードを支えている木材の下地がある
部分を見極めることが重要なのです。

プロは壁をコンコンと叩くことによって
ある程度目途をつけ、専用の針を指して確認します。

針穴はまったく目立たず、
目を凝らしてみても確認できないくらい極小でした。

 


~クローゼットのあるお部屋編~


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お次は窓の横にクローゼットのあるお部屋です。
このようなお部屋に
カーテンをつける際も注意が必要です。

自分でつけた場合に起こりがちな問題がこちら。
「レールにぶつかってクローゼットが開かない!」

そして、シェードを設置する場合、
「巻き上げたときに出る厚みを計算に入れず
クローゼットにぶつかる!」
などなど…

プロはこれらの問題も考慮しつつ、
ご希望に沿った商品を取り付けられるように
提案していきます。

また、ブラインドを設置する予定の場合、
ストンと下げたときに
窓枠のでっぱりにぶつかってしまうなども
問題になりますのでこの部分もしっかり採寸します。

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~バルコニーのあるお部屋編~


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寝室に使用するというこちらの洋室。
バルコニーのある場合、水漏れを防ぐため、
このように床から30cmほど壁が続きます。

掃き出し窓とはまた違う、
このような場合のカーテン丈に
迷われるお客様は多々います。

この場合は掃き出し窓と考えて、
床から-1cmになるようにカーテンを
購入するのが正解です。

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窓枠から+10cmという
腰高窓のような扱いをしてしまうと、
中途半端な丈でつんつるてん状態になり、
見た目もイマイチなのでお気を付けください。

 

残り2部屋の採寸と
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階段にあるこのようなスリット窓も
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滞りなく進めていきます。

 

作業を始めて15分後。
採寸が全て完了しました。

あとは採寸したデータを持ち帰り、
ご希望の生地にてお見積りをいたします。

 

…とここまでで「採寸編」は終了です。

引き続き、設置完了までの様子をご紹介していきます!
さてさて気になる取り付けと
完成はどうなったでしょうか?

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ユイちゃんも「楽しみにしてる」と言ってくれました♪

 

>>出張採寸レポ~取り付け編~へ

 

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