防音カーテン

    防音カーテン(遮音・吸音)

    外の音が気になる…家の中の会話やペットの鳴き声が漏れていないか心配…防音カーテンは、そんなお悩みを解決する事が出来ます。 さらに防音効果だけではなく、ほとんどの商品が遮光機能、保温・遮熱機能がついているすぐれもの。防音カーテンを取り入れて、毎日をより安心に、快適に過ごしませんか。

    防音カーテンの効果とは?

    • 室内からの音漏れや、外からの音を軽減してくれる効果をもつカーテンです。 ピアノの音やペットの鳴き声が外に漏れて近所迷惑になるか心配な方や、外の話声が気になってしまう方におすすめです。 また、図のように特に高い音になればなるほどさらに効果を発揮する性質があります。 ※音の感じ方には個人差があります。 カーテンの設置場所や周りの環境によっても左右されるため、必ずしもすべての方に防音効果を実感いただけるわけではありません。予めご了承ください。

    防音カーテンには3つの種類があります

    防音カーテンはほぼ完全遮光の機能も備えており、アクリルコーティングを施したり、特殊なボンディング加工で生地を3層に重ねたりすることで、生地に厚みや密度を持たせ防音性を高めています。 また、完全遮光ではなくても、1級遮光の中には生地そのものの密度が高く、防音試験をクリアしている商品もあります。

    • アクリル樹脂コーティング加工

      生地の裏に特殊なアクリル樹脂コーティング加工を行ったカーテンです。サンドウィッチ加工に比べやや重たくはなりますが、防音カーテンの中では一番種類を豊富に取り揃えております。

    • 軽量サンドウィッチ加工

      とにかく軽いのが最大の特徴の、特殊ボンディングによるサンドウィッチ加工。樹脂を使わないため、アクリル樹脂コーティング加工に比べて約30〜40%軽く、扱いやすいのが特徴です。

    • 生地ボンディング加工

      表生地の裏に3層構造(一部2層)の特殊コーティングを施し、さらに裏面へ生地を貼り合わせた加工。樹脂感を抑えた自然な風合いで、真っ白な生地でも白さがくすむことのない防音カーテンが作れます。厚みとハリがあり、ヒダが美しくシワになりにくいのも魅力です。

    防音だけじゃない!さらに嬉しい2つの効果

    • ■遮光機能

      当店の防音カーテンのほとんどの商品は遮光機能もついており、室外からの光を抑えることで良質な眠りをサポートします。

    • ■保温/遮熱機能

      防音カーテンのほとんどの商品は保温/遮熱機能も兼ね備えるすぐれもの。冷暖房効果をUPすることで、節電対策に繋がります。

    防音効果をさらに高めるために

    • 窓からの音漏れの一つの原因は「隙間」です。 カーテンの長さは床から1~2cm短くお仕立てするのが一般的ですが、さらに防音効果を高めるために、隙間ができないよう床にぴったりと沿うサイズがおすすめです。

    • 防音カーテンとは

    PICK UP防音にこだわるなら、当店No.1防音ドレープ × No.1防音レース

    防音カーテン 商品一覧Line up

    防音カーテンのよくある質問|カーテン 防音ガイド

    防音カーテンとは?

    防音カーテンとは、室内からの音漏れや外からの音を軽減してくれる効果をもつカーテンです。カーテン 防音対策としてもっとも手軽で人気の高い方法のひとつです。電車の踏切音やピアノの音、ペットの鳴き声が外に漏れて近所迷惑になるか心配な方や、外の話声が気になってしまう方におすすめです。また、特に高い音になればなるほどさらに防音効果を発揮する性質があります。
    ※音の感じ方には個人差があります。カーテンの設置場所や周りの環境によっても左右されます。いびきなど低い音等、必ずしもすべての方に防音効果を実感いただけるわけではありません。予めご了承ください。

    防音・遮音・吸音の違いは?

    防音・遮音・吸音の定義は以下の通りです。
    ・遮音…音を跳ね返して、騒音をシャットアウトする機能
    ・吸音…音そのものを吸収して、騒音を抑える機能
    ・防音…上記2つを含め、音を軽減する方法や仕組み全般のこと。
    カーテン 防音を目的とする場合、遮音カーテンや吸音カーテンなど、用途に合わせた選び方をするとより効果的です。防音カーテンと謳われているものは、遮音機能で騒音を軽減するものもあれば、吸音機能によって騒音を軽減するものもあります。

    防音効果をより高めるためにはどうすればよいですか?

    窓からの音漏れの一つの原因は「隙間」です。 カーテンの長さは床から1~2cm短くお仕立てするのが一般的ですが、さらに防音効果を高めるために、隙間ができないよう床にぴったりと沿うサイズでご注文するとより効果的に防音できます。
    カーテン 防音性能をさらに向上させたい場合は、カーテンレールの上に「トップカバー」や「カーテンボックス」を設置し、レール上部のすき間を埋めるのがおすすめです。これにより、防音効果が高まり、音漏れをさらに軽減できます。

    一番防音効果の高いカーテンはどれですか?

    当店で防音効果がNo.1の商品は、「ペッシェ・ドッピオ」です。特殊なコーティングを施した三層構造の裏地が、音を吸収し防音効果を発揮します。カーテン 防音を重視する方に特におすすめの商品です。
    また、表地と裏地の間にできる空気層により「遮音・遮熱・保温」の機能性がさらに高まる役割を果たしてくれています。

    完全に音を消すことはできますか?

    残念ながら、防音カーテンだけで音を“完全に”遮断することはできません。あくまで「音を軽減する」ことが目的であり、防音材のように密閉された空間を作るわけではないため、特に低音や振動音には限界があります。ただし、音がやわらぎストレスが減ったという声は多く、簡単にできるカーテン 防音対策として非常に人気があります。

    遮光や断熱効果もありますか?

    はい、防音カーテンの多くは遮光性や断熱性も備えています。厚手の多層構造で作られているため、外の光をしっかり防ぎつつ、夏は熱気・冬は冷気の侵入を防いでくれます。防音・遮光・断熱の3つの機能を兼ね備えたタイプも多く、カーテン 防音を目的とする方にも最適です。

    どこに取り付けるのが効果的?

    防音カーテンは、音が出入りしやすい「窓」に取り付けるのが基本です。特に、交通量の多い道路に面した窓や、隣家との距離が近い場所に設置すると、防音効果を実感しやすくなります。また、玄関ドアや部屋の間仕切りにも活用でき、音の反響や通り抜けを防ぐ補助アイテムとしても便利です。カーテン 防音の観点からも、窓まわりの環境を整えることが重要です。

    サイズはどうやって選べばよいですか?

    当店のカーテンはすべてオーダーで縫製致します。お客様の窓のサイズに合わせて、幅や丈・長さを自由に指定してご注文いただけます。特殊な形の窓、出窓、小窓、1枚だけのご注文など、さまざまなニーズに対応し、お客様に最適なサイズで丁寧に縫製いたします。カーテン 防音の効果を最大限に活かすには、窓に合った正確なサイズを選ぶことが大切です。また、レースカーテンは厚手のドレープカーテンより1cm短いサイズをお選びいただくことをおすすめしております。

    どんな種類や機能のカーテンがありますか?

    当店では、1500商品以上の多彩なカーテンを取り扱っています。省エネに貢献する遮熱性・断熱性の高いカーテンや、UVカット率が高いカーテン、洗濯機でお手入れ可能なカーテンなど、実用性に優れた商品をご用意しています。カーテン 防音タイプも豊富に取り揃えており、外からの騒音や室内の音漏れを抑えるのに役立ちます。また、外からの視線を遮るミラーレースカーテンや遮像レースカーテン、刺繍入りや天然素材など、デザインと機能を両立したラインナップを取り揃えています。
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