『ブラインド』の意味を知ってワンランク上のお部屋作り目指そう!

2022/5/20 2024/7/3

ブラインドがあるリビング

こんにちは。
パーフェクトスペースカーテン館のHikaruです。

ブラインドはスマートな見た目でオシャレに決まるので、新居に考えているなんて方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、そもそもブラインドってどのようなもので、どんな意味があるのでしょう?

窓際にある光を遮るものと、なんとなくなイメージかと思います。
しかし、ブラインドと一括りに言えども様々な種類や特徴があるのです。

今回は、ブラインドを設置しようかと考えているみなさまへインドについて詳しく解説していきます。

こちらの記事を参考にブラインドについて理解を深めていただいて、素敵な空間をご自宅の窓に作っていただけたら幸いです。

『ブラインド』とは

ブラインドから光が差し込む

ブラインド(英語:blind)には、「盲目の~」や「覆い隠す・見えなくさせる」などの意味があります。

そのため、窓に取り付けるブラインドも外から見えないようにしたり、太陽光が直接入らないよう遮るというような意味があります。

また、ブラインドは目隠しや日よけだけではなくお部屋の冷暖房効果を高めたり、
紫外線を遮り日焼けを防ぐ役割もあります。
さらに、羽根部分の角度を変えることで、風を通しやすくしたりすることも出来るため、簡単に換気をすることも可能です。

『ブラインド』の歴史

ブラインドの歴史は古く、約5000年前に古代エジプトで誕生したと言われております。
その当時は繊維で葦(あし)をねじり合わせた日よけのようなものだったそうですが、時代と共に変化を遂げ、現在のような調光できるものが開発されました。

一方、日本でブラインドに近いものが最初に見られるのは平安時代。
几帳と呼ばれる絹織物のつい立てや、御簾と呼ばれる竹製のすだれが付かれておりました。

海外製のブラインドが日本へ上陸したのが1938年(昭和13年)頃で、すぐに国内生産が始まりました。
しかし、当時のブラインドのスラット(羽根部分)は、厚さ3mm、幅60mm(ジュラルミン製で厚さ0.4mm、幅55mm)と、かなり大きな作りだったようです。

『ブラインド』の種類と特徴

ブラインドは大きく分けて、【ヨコ型】・【タテ型】というものに分かれています。
それぞれ素材や役割も様々ありますが、どのようなものがあるのか詳しくご紹介致します。

ヨコ型ブラインド

ヨコ型ブラインド」はベネシャンブラインドとも呼ばれており、ベネシャン(venetian)とは「ベネチア風の」という意味があります。

スラットが水平方向に並んでおり、上下に開閉するタイプです。

ヨコ型ブラインドには、アルミタイプ・木製タイプの2つの素材があります。

~アルミブラインド~

アルミブラインド
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ヨコ型ブラインドで、最も一般的な商品。

★軽い
★丈夫
★湿気や紫外線で劣化にしくい
★価格がそれ程高くない

オフィスや一般家庭など場所を問わず一番多く利用されているブラインドです。
湿気にも強いため、浴室の窓に使用することもあります。

~ウッドブラインド~

ウッドブラインド<レヴィ ループ操作>
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木のやさしい風合いが安らぎと快適な暮らしを与えてくれるブラインドの中でも人気の高い商品。

★断熱性に優れている
★地球にやさしいエコな素材
★程よい遮光機能あり
★部屋の湿度調整をしてくれる

木は、自然界がつくった天然の遮光・断熱素材。
その素材をつかったウッドブラインドは、環境にもやさしく部屋の湿度調整やリラックス効果が大きく期待できます。

また、断熱性に関しては他のブラインドよりも高く
熱・寒さを伝えにくい性質に優れているため冷たい空気に触れても、
アルミやコンクリートより暖かい断熱材のような効果があります。

タテ型ブラインド

タテ型ブラインド」はバーチカルブラインドとも呼ばれており、バーチカル(vertical)とは「垂直の」という意味があります。

スラットを内側・外側に回転させて光を調整し、横方向に開閉するタイプです。

タテ型ブラインドには、生地タイプ・木製タイプの2つの素材があります。

~生地タイプ~

生地タイプのブラインド
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よく見かけるのが生地タイプのタテ型ブラインド。
カーテンと同じような生地感で作られており、カラーも豊富なのが魅力です。

シャープな印象なので、お部屋もスタイリッシュにまとまります。
カラーだけではなく生地の厚さも様々あるので、使う部屋に合わせ遮光性を選ぶことも◎

~木製タイプ~

木製のバーチカルブラインド

木製タイプのタテ型ブラインドは、最高ランクの高級品です。
タテの木目ラインが美しく、木ならではの質感や香りが楽しめます。
また、ヨコ型ブラインドでお伝えしたように断熱性や遮光性にも優れた商品です。

ヨコ型ブラインド・タテ型ブラインドの違い

ブラインドにはヨコ型とタテ型があるのはわかったが、実際に「自分の家にはどちらが合うのかわからない」という方も多いと思います。
選択基準としては、主に光の入り方に合わせていただくのがオススメです。

上下の調光ならヨコ型

ウォールナット

ヨコ型のブラインドは、上下方向の光の調整に向いているタイプとなります。

南の高い位置より太陽光が差し込むお昼間やマンションなどで周囲の建物と距離が近いなど視線が気になるときもスラット(羽根)を下向きにすると光がシャットアウトされます。
また、カラー・素材が豊富にあるのでお好みのデザインからお選びすることも可能です。

ただ羽根が横向きのためホコリが溜まりやすいので、こまめにお掃除が必要となります。

左右方向の調光ならタテ型

タテ型のブラインドは、左右方向の調光向きとなります。
太陽が低めの位置になる西日・朝の時間帯や日照時間が短い冬に便利なタイプです。

タテ型ブラインドは上下に羽根が伸びた形となるため、空間の間仕切りやベランダに通ずる大きな掃き出し窓などの大きな窓にオススメ!

最後に

ブラインドはオフィスに使われているイメージが多いですが、おしゃれなものが多く一般家庭でも使われています。

陽が射す明るいお部屋を好む方も多いかと思います。
しかし、まだまだ窓周りのアイテムはカーテンが主流で、とりあえずカーテンを選んでしまっている方もいるのではないのでしょうか。

今やカーテンだけではなく、ブラインドも陽や視線のコントロールに長けたものもです!

設置場所や作りたいイメージに合わせて、ブラインドも視野に入れてみてはいかがでしょう

カーテンよりもお掃除が簡単で、楽に光の調整ができるブラインドを生活に取り入れて、ワンランク上の暮らしをしてみませんか?

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