【第7回】表参道ストリートスナップ!
ハイブランド「Cartier(カルティエ)」知られざる親子の絆!

2016/5/13

スタッフ たきしま

たきしま

こんにちは!スタッフたきしまです。

本日も、原宿・表参道・青山エリアの
オシャレな方々をご紹介していきます。

また、どんなカーテンを欲しがっているのか、
ネットショッピングのお店だとなかなか難しい、
リアルな声を調査したいと思います。

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本日は原宿~渋谷を繋ぐオシャレエリア
 “キャットストリート” にて
輝くオシャレさんにご協力頂きました!

撮影:フォトグラファーごとう
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名前 ゆかりさん
身長 158cm
好きなブランド LIMI few
アイテム / ブランド 帽子 / CA4LA
ベスト / LIMI few
バッグ / Cartier
靴下 / VIVE VAGINA
傘 / Vivienne Westwood
今日のテーマ 赤 × 黒
現在使用中のカーテン 小さいスパンコールが入ったベージュ

スタイル抜群で雰囲気のあるゆかりさん。
赤と黒の全体のバランスが絶妙です!
またヴィンテージのカルティエのバッグが、
全身をより上品に演出しています。

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ヘアカタログやサロンモデルもされているとのことで
「ヘア」と「CA4LAのハット」がマッチしてます♪
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ご本人の今日のお気に入りアイテムはこの
「VIVE VAGINAの靴下」とのこと!
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靴下がお気に入りアイテムとは
オシャレ上級者ですね!
高級感も遊び心もうまく取り入れています♪

そんなゆかりさんが気になるカーテンの色は
「みどり」とのこと!
落ち着いて雰囲気あるゆかりさんには
高級感溢れる当店人気の
「ADRIANI ~アドリアーニ~」のグリーンを
おススメ致します!

lp_cl_0037_d_06ADRIANI ~アドリアーニ~

機能性に富み、優しい手触りの生地は
必ずご満足して頂けると思います♪

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ゆかりさんが持っていたバッグのブランド
「Cartier(カルティエ)」
言わずと知れたハイブランド。

今日はそんな「Cartier(カルティエ)」の
歴史を紐解いてみましょう!

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1847年に起ち上げた「カルティエ」。

ここまでのハイブランドになるまで
どんな歴史があったのか。
調べていくと面白いことがわかってきました。


才能あふれる一族


1819年カルティエの創設者
「ルイ=フランソワ・カルティエ」が誕生。

若かりし頃の彼は、宝石商のアドルフ・ピカエールの
元で宝石について学んでいました。
1847年、ピカエールからパリのアトリエを譲り受け、
このアトリエにてブランド「カルティエ」を創設。

この時からカルティエの歴史が始まりました。

長きにわたり老舗としての
ブランドアイデンティティを
確固たるものにした要因は何か。

それはなんと「親子」の存在なのです。

創業者とその息子・孫たちにより、
経営を支えあってきたことが現代でも愛される
ブランドに成長したことがわかりました。

ここで「カルティエ」のその親子
4代の相関図を簡単にご紹介します。

相関図

創設者「ルイ=フランソワ・カルティエ」から
四代目「ジャン=ジャック・カルティエ」まで
「4世代の絆」によって、100年以上も
このブランドを守り続けていたのです。


不動の人気!トリニティリング


時計・宝石・財布・バッグなど
人気アイテムが数知れず存在するカルティエ。
中でも、不動の人気を誇る
3連のリングで織り成されている有名な指輪。
カルティエ「トリニティリング」。

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このトリニティリング。
フランスの芸術家ジャン・コクトーが
愛する人の20歳の誕生日のために
「ルイ・カルティエ」に依頼したものだそうです。

【世界に存在しないようなリングを作ってほしい】

その期待に応えるべく
ルイ・カルティエが完成させたリングは
それぞれに意味のあるゴールドで仕上げられました。

3色のゴールドを使ったリングはそれぞれ
「愛」、「忠誠」、「友情」を表しており、

ピンクゴールドが「愛」
ホワイトゴールドが「友情」
イエローのゴールドが「忠誠」

を表現しているそうです。

3本のリングが魔法のように絡んでいる美しいデザイン。
1924年の誕生以来、
トリニティリングはベストセラーの商品となり
カルティエを象徴するジュエリーの一つとして
現代でも絶大な人気を誇っています。

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ファッションの記事を書いていると
知らない世界が沢山あって毎回勉強になります。
「カルティエ」を調べていると
まだまだ奥深い内容がたくさんありました。
また機会があれば紐解いてみたいと思います♪

ゆかりさん。
ご協力ありがとうございました!

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