【第6回】表参道ストリートスナップ!
誰もが持ってる?!意外と知らない「デニムの歴史」

2016/4/8

スタッフ たきしま

たきしま

こんにちは!スタッフたきしまです。

本日も、原宿・表参道の
オシャレな方々をご紹介していきます。

また、どんなカーテンを欲しがっているのか、
ネットショッピングのお店だとなかなか難しい、
リアルな声を調査したいと思います。

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本日は表参道にて一際
輝いていた女性にご協力頂きました!!

撮影:スタッフたきしま
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名前 Aiさん
職業 フォトグラファー
身長 165cm
好きなブランド acrylic(アクリリック)
アイテム / ブランド ジャケット / B
トップス / ZARA
パンツ / MSGM
今日のテーマ デニム × デニム
現在使用中のカーテン 白・無地

スタイル抜群でお綺麗なAiさん!
なかなかうまく着こなせない
上下デニムのコーディネートを
サラリと着こなしているお姿がかっこいいです!

ご本人も今日のお気に入りアイテムは
この「デニム × デニム」とのこと!

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どちらも違う色味のデニムを合わせて
いらっしゃいますが、とても綺麗にまとまってます。

またご本人がお気に入りのアクセサリーブランド
「acrylic(アクリリック)」の
数字の8の形をしたブラックのアクセサリーが、
コーデイネート全体を大人っぽく引き締めています。

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そんなAiさんが気になるカーテンは
「デニム」とのこと♪

ありがとうございます!
当店デニムのカーテンをご用意しております☆

cat_blue_01デニムカーテン「ブルージーン」

なかなか珍しいデニム地のカーテン!
是非おススメ致します☆

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今でこそ、もう持っていない人はいないのでは?
というぐらいカジュアルファッション界に
欠かせない存在の「デニム」
今日はそんな「デニム」の歴史を
紐解いてみましょう。


ジーンズの誕生


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1849年。ゴールドラッシュの出来事は、情報の伝達手段が乏しかった時代にも関わらず、すぐに東部に伝わった。
「西に行き、山を掘れば、金がみつかるらしい」という話を信じて、多くの人間が西海岸へ向かった。

そこに一人のドイツ青年がいた。名前はストラウス。彼は陸路を使わず料金の安い海路で西に向かった。
1年がかりで西部にたどり着いたストラウスだが、手元にはほとんどお金が残っておらず、
あるのは船に乗る兄から手渡された1巻のテント用キャンバス地のみ。
これを売って金に換えようと思った矢先、ひとりの男が金鉱作業に耐えられうるズボンを売ってくれと声をかけてきた。
そのときは売る品物を持っていないことを悔やんだが、すぐにストラウスはある発想をする。
「そうだ、このキャンバス地でズボンを作ればいいんだ」と。

これがジーンズの歴史が幕開けする前の話である。

参考:http://akiba.geocities.jp/yokochin0048/

「デニム」というファブリックのはじまりから、もう150年以上も経っています。
その時代から現代でも愛され続けられるモノになろうとは。

この「ストラウス」という青年は素晴らしい発想と、それに見合う素材をもっていたのですね。


一枚のテント布が開いたストラウスの起業


ゴールドラッシュで西部にたどり着いたストラウスは、唯一所持していたテント用のキャンバス地で作業用のズボンを作り始める。
そのズボンのタフさは金鉱夫の間で評判を呼び、飛ぶように売れた。その結果、ストラウスは1857年に起業。
社名はストラウス社。取り扱い品目はテント用の布地など。商品は東部にいる兄たち送ってもらっていた。
会社の成長は著しく、1866年には4階立ての社屋を構えるほど。
この頃には社名をリーバイ・ストラウス社とし、サンフランシスコ一帯では一流の商社として名が高かった。

参考:http://akiba.geocities.jp/yokochin0048/

そうなのです。
“ストラウス”という青年の名前は
リーバイ・ストラウス。
現代でも有名なあの
「LEVI’S(リーバイス)」の
創始者だったのです。

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リヴェットを付けて特許取得


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ストラウス社から布地を買い、テントやカバーを作っていたヤコブ・ディビスの元に1人の婦人が訪れたのは1870年のこと。
彼女は夫用の丈夫なパンツを求めていた。ヤコブ・ディビスはリヴェットで細部を補強したパンツを作り彼女に販売した。
そのパンツの屈強なつくりは口コミで広がり、瞬く間に人気を呼んだのだった。
ヤコブのズボンは生産が追いつかなくなり、周りにはその成功を妬みだすものも出てくる。
リヴェットのアイデアを守るために特許の出願をすることを決意するが、この出願に懸かる費用は68ドル。
当時のヤコブにとっては大金で、リーバイ・ストラウスに直接話を持ち込み、折半して特許を出願することに。
(1873年5月に正式に特許として認可。)
これこそが、現代でも愛され続ける「501」誕生の瞬間である。

参考:http://akiba.geocities.jp/yokochin0048/
参考:http://www.fashion-press.net/

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面白いです。
ファッションの記事を書いていると
知らない世界が沢山あって毎回勉強になります。

ちなみにジーンズの腰部分についている
見慣れたタグのロゴ。

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“馬がこれだけ引っ張っても千切れない
頑丈なズボンである”という象徴だそうです。

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その他にもバリエーション豊かな
ロゴのデザインを発見!可愛い!

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デニムが普及するまでの歴史は調べてみると
まだまだ奥深い内容がたくさんありました。
またストリートスナップした時、
デニムの方をキャッチできたら
紐解いてみたいと思います♪

Aiさん。ご協力ありがとうございました!

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