【青山】誰もが知っている「無印良品」。その発祥の地、青山にある世界各地の日用品を再生し発信する「Found MUJI 青山」

2019/10/24


こんにちは。WEBデザイナーのとまきです。

誰もが知っている「無印良品」。
その無印良品はここ青山が発祥の地なのはご存知ですか?
現在、その一号店となった無印良品は閉店してしまいましたが、2011年に今回ご紹介する「Found MUJI 青山」がオープンしました。

撮影:パーフェクトスペースカーテン館

私たちがよく見かける「無印良品」とは異なるコンセプトの「Found MUJI 青山」。いったいどんなお店なのか、さっそくご紹介していきます。

 
 


「無印良品」とは異なるコンセプトの「Found MUJI 青山」とは


表参道駅から徒歩3分。
青山通り沿いを渋谷方面に向かう途中、右手に見えてくるのがここ「Found MUJI 青山」です。

Found MUJI

無印良品はもともと、ものをつくるというよりは、「探す、見つけ出す」という姿勢で生活を見つめてきました。永く、すたれることなく活かされてきた日用品を、世界中から探し出し、それを生活や文化、習慣の変化に合わせて少しだけ改良し、適正な価格で再生してきました。

2003年からは、この活動を「Found MUJI(見出されたMUJI)」と名付け、さらに世界の細部にまで入り込みながらよいものを探す旅をはじめました。
見出されたモノたちの中には、そのままの品質ではわたしたちの生活に入りにくいものもあります。それらを今の生活の品質基準に合わせて、作者と対話しながら改良し、無印良品のものとして仕立て直します。

よいものを探す目を磨き、そのもののエッセンスを残しつつ、それらを現代の生活に合わせてさらによくしていく。

Found MUJIは、無印良品と皆様が一緒になって行う活動です。

出典:https://www.muji.net/foundmuji/

世界各地の日用品をリサーチし、改良を加えながら日本へと紹介する無印良品のプロジェクト。それが「Found MUJI」。「Found MUJI」を通して見えてくるのは、世界中のもの作りに対する職人たちの思いと、それを育んできた風土や土地の歴史なんだとか。

さっそくお店に入ってみると、一階では企画展が開催されており、現在は「ポルトガル」にフォーカスを当てた商品が取り揃えてありました。

開催期間:2019年9月20日(金)~12月25日(水)

企画展は期間限定。終了次第、また新しい企画展が展開されるそうです。

なかなか触れることのできない他国の日用品を目の前に、思わずひとつひとつのアイテムをじっくり堪能してしまいました。

 
 


二階に上がってみると・・。


企画展を存分に堪能したら、店内奥の階段を上がってみましょう。

こちらでは、衣服、食品、食器、布物などの雑貨が取り扱われています。

二階には幅広いアイテムが所狭しとギッシリ詰まっています。

無印良品で見かけるパッケージのアイテムから、

なかなか見かけないレアアイテムまで豊富に摂り揃えられています。

無印良品らしい商品なのですが、どこか厳選されたひとつ上のグレードを感じる雰囲気の商品が取り揃えられており、こちらも見応え抜群です。


雑貨や、衣服もこだわりのアイテムを使用することで自分自身のグレードも上がったような気分になり、ほんの少し、毎日に彩りが出たりしますよね♪

*********************

いかがでしたか?
おしゃれスポット青山に佇む「Found MUJI」。店名の通り、こちらではあなたにとって特別な“新しい何か”を発見することが出来るかもしれません。是非一度、“新しい何か”を探しに「Found MUJI」に足を運んでみてはいかがですか?

Found MUJI 青山
住所:〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-50-6 中島ビル 1~2F
TEL:03-3407-4666 
営業時間:11:00~21:00
日・祝11:00~20:00

sns