【表参道】「カッコイイ」「カワイイ」が味わえる新しいアートギャラリー「NEW YORK GALLERY TOKYO」

2019/7/18

スタッフ たきしま

たきしま

撮影:パーフェクトスペースカーテン館
こんにちは。スタッフのたきしまです。

ファッションやフード、インテリアだけではなく、
アートの世界も最先端をいく、ここ表参道。
絵画、美術、彫刻、写真など、
多数の個展や展示の催し事が開催されています。

そんな表参道の、メインストリートを少し入った通りに
ひっそりと佇むギャラリーを発見。
静かな通りから、鮮やかな色使いの作品が目をひくギャラリー。
それが「NEW YORK GALLERY TOKYO」です。
撮影:パーフェクトスペースカーテン館

別件の取材で歩いていた路地裏で、
ふいに見つけた「NEW YORK GALLERY TOKYO」。

外観から覗く作品が、カラフルでポップな雰囲気を感じずにはいられず、
思わず足を踏み入れてしまいました。
提供:NEW YORK GALLERY TOKYO

一体どんな作品を取り扱ってるギャラリーなのか。
さっそくご紹介していきます。

 
 


「NEW YORK GALLERY TOKYO」とは。


2014年に東京・表参道で創業。海外で活躍するポップアーティストやストリートアーティストによる作品を数多く展示しており、その空間に一歩足を踏み入れるだけで、直感的に「カッコイイ」や「カワイイ」といった感覚が味わえる新しいタイプのアートギャラリーです。

明るく開放感のある空間は敷居の高さを一切感じさせず、世界中のアートに精通したコレクターはもちろん、初めてアート作品を購入するビギナーの方でも気軽に入れる雰囲気を演出。
既に世界中で評価されている人気アーティストをはじめ、今後、ブレイクするであろう新進気鋭のアーティストが手がけた作品、世界的に見ても希少価値が高いと言われるコレクションやビギナー向けのアートまで、さまざまな作品を独自にセレクト。幅広い層の方に楽しんでいただけるアートを数多く取り揃えています。

年齢や国籍、職業を問わず、アートをこよなく愛する方々から愛され続けているNEW YORK GALLERY。一般の方をはじめ、ビジネスリーダーやスポーツ選手、芸能人など、“成功者”と呼ばれる多くの著名人からも支持を受けています。

出典:https://newyorkgallery.jp/?mode=privacy

「アートは高いものだと感じる方が多いですが、
もっと身近にアートを感じてほしい」。

ギャラリーの運営統括 福井さんの想いが込められた
カラフルでポップ、キャッチーな作品が所狭しと並んでいます。

 
 


様々なアーティスト。様々な技法。作品。


こちら「NEW YORK GALLERY TOKYO」には
様々なアーティストの作品が展示されています。

こちらはイタリア人アーティスト、
Danilo D’Ignazio (ダニーロ・ディグナジオ)の作品。

彼の作風はデッサンをえんぴつで描き、
それをコンピュータに取り込んで色付け。
印刷した後、更にスプレーでひとつひとつ
色を付けていくという、手描きのこだわりと
現代らしいPCを使用するというミックススタイル。

スプレーでひとつひとつ色付けしているので
一点物でもあり、作品にはナンバリングも施されています。

Tシャツブランドも手掛けており、
そのデザインもカラフルで可愛い!

「アートを着る」ということも、身近にアートを感じる
ひとつの楽しみ方なのかもしれません。

こちらはフォトジャーナリストとして世界に知られた
Tony Kelly(トニー・ケリー)の作品。

鮮やかな色合いと光沢、劇的かつセクシーな
トニー・ケリーの作品は、
ハリウッド映画のようなゴージャスで
セレブリティな雰囲気が印象的。
飛行機の写真は合成ではないことに驚き!
まさにアメリカンドリームを感じさせる作品ですよね!

こちらはロサンゼルス在住のグラフィックアーティストとして活動する
Jeff Cole(ジェフ・コール)の作品。

adidasやNIKEなど、有名ブランドのスニーカーを使って表現する
「スニーカー・グラフィックアート」の先駆者として、
既に世界的に有名なジェフ・コール。

インスタグラムなどのSNS上でもよく知られており、
独特の感性と表現力が高く評価され、
世界中のストリートカルチャーファンを魅了しています。

次の作品はMatty Boy(マッティボーイ)として知られる
ペインティングアーティスト、Matt DiGiacomo(マット・ディジャコモ)の作品。

世界的なシルバージュエリーブランド「クロムハーツ」との
共同プロジェクトによって広く名を知られることとなったMatty Boy。
彼の手掛けたクロムハーツのアイテムは手に入りやすいですが、
ペインティング作品は大変貴重で、入手する機会は
限られているんだそう。

世界各国から厳選された貴重な作品を
購入することもできる、
「NEW YORK GALLERY TOKYO」。

お話を伺いながらワクワクが止まりませんでした。

 
 


FLORE(フローリー)


ここからは筆者が特に目を引いた
アーティストを二人、紹介します。

まずは一人目が、色鮮やかな作品で、
思わずギャラリーに引き込まれてしまう、
そんな作品を手掛けたアーティスト。
FLORE(フローリー)。

1983年3月9日、ニューヨーク州ブルックリンに生まれ、現在はフロリダ州のマイアミを拠点に活動するフローリー。後期のキース・ヘリングやジャン=ミシェル・バスキア、ジョージ・コンドなど、著名なアーティストから影響を受け、ポップアートとストリートアートを融合した作品を制作。ストリート、壁画、室内、オブジェなど、あらゆる空間をキャンバスに、数々のアート作品を生み出している。

 
彼が描くアートの特徴と言えば、
まるでレイヤーを重ね合わせたように連なる言葉の数々。

彼の愛する者や情熱を注いでいる者へのメッセージが描かれることがあれば、
社会に対する怒りや悲しみを表現することもあるんだそう。

フローリーらしい柄の象の形をしたオブジェは、
カラフルな色合いが置いておくだけで元気が出そう!

インテリアアートや現代美術作品としても
評価の高いフローリーの作品を、
NEW YORK GALLERYでは数多く展示されています。

 
 


Mr. Brainwash(ミスター・ブレインウォッシュ)


続いてご紹介するのはアーティストは、
Mr. Brainwash(ミスター・ブレインウォッシュ)。

ジョン・レノンやビリー・ホリデイなど、著名なアーティストをアイコンにしたアート作品をストリートで発表しはじめ、瞬く間にその名が広がったミスター・ブレインウォッシュ。
2008年には自身初の個展「Life Is Beautiful」をハリウッドで開催。約6mの巨大ロボットや、2万冊の書籍を積み上げてつくったピラミッド、エドワード・ホッパーの巨大絵画「ナイトホークス」の等身大パロディーなど、インパクトのあるアート作品を数多く展示。来場者は約5万人にのぼり、ロサンゼルスの人気雑誌「LA Weekly」の表紙を飾るなど多くの注目を集めた。
2009年には世界的歌手マドンナからの依頼で十数種類のジャケットデザインを担当。その他、レッド・ホット・チリ・ペッパーズやザ・ブラック・キーズ、リック・ロスなど、名だたる音楽家たちが彼にジャケットデザインを依頼している。

 

香港のアートバザールで開催されたチャリティーオークションでは
ケイト・モスをモチーフとした原画が
400万ドル以上(約5億円)で落札されたんだそう。

人気のキャラクターや、アーティスト、モデルなどの著名人のモチーフと
カラフルでキャッチーな色使いの作品が多いのも特徴です。

こちらはスニーカーにペイントが施された作品。

Mr. Brainwashが制作中に履いていた靴を
「その靴かっこいいね!」と言われたことがきっかけで
スニーカーにペイントをする作品を制作したんだそう。

「LIFE IS BEAUTIFUL」
彼の作品にたびたび登場するこの言葉は、
彼の毎日が、作品を通じてのメッセージなのかもしれません。

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「アートを飾ったことがないから、
何を飾ったほうがいいかわからない方でも
なんか好きだな、かっこいいなと思って、
壁に飾ってみることから初めてくれたら嬉しい。
アートの世界を楽しんでもらえる入り口になればと思っています。」
と、福井さん。

ブランドのロゴ、キャラクターや著名人など
日常で見慣れているものだからこそ親しみを感じる。

そんなアートに触れることから始まる、優雅な時間は
日々生きる上で最大の贅沢な時間なのかもしれません。

「家が買えてしまうぐらい高額な作品もありますが、
数千円から買える手の届きやすいの作品まで、幅広く取り扱ってますので
ぜひお気軽にお越しください。」

忙しない毎日に、心のゆとりを。
「NEW YORK GALLERY TOKYO」で、気軽に
アートの世界に触れてみてはいかがですか?

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NEW YORK GALLERY TOKYO
住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-3-13 TWIN PLANET BLDG 1F
TEL: 03-6433-5805
営業時間:12:00-20:00
定休日:年末年始

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