【ハンドメイド】無地セーターを個性的に変身させよう!
~ウール刺繍で簡単リメイク!~

2019/1/29

フォトグラファー ごとう

フォトグラファー ごとう

ごとう

撮影:パーフェクトスペースカーテン館
皆様こんにちは!
フォトグラファーごとうです。

1月ももう終わろうとしていますね!
今年は暖冬と言いつつ寒い日が続いています。
毎朝お布団から出るのが辛い日々です…

寒い朝、何を着ようかな、と思った時に
ついついセーターを選びがちではないですか?
暖かくて安心感がありますよね
今はセーターもプチプラで買えるので
ベーシックな無地セーターは何枚あっても困らないアイテムです!
でも1シーズン、2シーズンと着ると飽きてしまうことありませんか?
私は古着が好きなので無地セーターはあまり持っていないのですが…(笑)
あと、無地セーターは使いやすい分、人と被ってしまうんじゃないかな…
と心配になります。

そんな着飽きちゃった、人と被るのは嫌だな、という方に
おススメなのがウール刺繍です!

 

ウール刺繍とは?
普通の刺繍と違い、毛糸を使って刺繍する方法です。
セーターやニット帽、マフラーなど様々なニット製品に施したり、
リネンやコットンなど普通の刺繍同様、布にも装飾できます。

本格的な刺繍をしたい方はこちらの記事もおすすめです!→刺繍ブログ

 
 


用意する物


刺繍針(何でもOK、今回は毛糸用閉じ針)
毛糸(お好きな色、太さ)
無地セーター
ハサミ
刺繍したいデザイン、図案

=あると便利な物=
かぎ針
毛糸用閉じ針

筆記用具(色鉛筆やペンなど)

 
今回は編地がざっくりしたセーターを用意しました!
編地が詰まっているセーターでも刺繍出来るのですが、
初めての方や初心者の方はざっくり編まれていて
編み目が大きいセーターの方が刺繍しやすいと思います。
材料は刺繍針、毛糸、かぎ針は100円ショップで購入しました。
かぎ針は糸が出にくい時にセーターを傷つけずに引き出すために用意しました。
針は普通の縫い針でも出来ますが、今回は毛糸用の閉じ針を使用していきたいと思います!

冬になると100円ショップで編み物関連の材料が豊富に揃うので便利です!
編み棒やかぎ針も種類がたくさんあって様々な糸に対応できるのは嬉しいですね^^

 
 


作っていきましょう!


①デザイン、レイアウトを決める

まず刺繍したいデザインや図案をセーターに
どう刺繍するかレイアウトを考えます。
今回はセーターなので写すことが難しいと思い、
私は別紙に書いて考えました。
色を塗るとより具体的にイメージ出来て作業しやすいですよ◎
(ちょっとデザイナーっぽい!)
私は古着が好きなので古着のようなデザインを入れつつ、
個性的なセーターになるようにしていこうと思います!

 
 
②刺繍をしていく

デザイン、レイアウトが決まったら早速刺繍をしていきましょう!
ここからはひたすら毛糸を刺していく作業です!

 
ここで今回私が使用したステッチのご紹介をしたいと思います。

==刺繍のデザインご紹介==
1、バックステッチ
2、フレンチノットステッチ
3、ジグザグステッチ

バックステッチは返し縫いのことです。
針を目標位置より少し先から入れて戻るようにして
縫い進めていきます。
フレンチノットステッチは立体的になっておススメです!
丸々とした可愛いボール状になります。
ジグザグステッチはその名の通りジグザグ縫い進めていきます。
今回は少し応用して山と谷を重ねるようにして模様にしました。

 

==!注意!==
1、模様は繋げて刺繍しない
2、糸はゆとりを持って刺繍する

 
作業していてこんなところに注意した方が良い、と気が付いたところは
1は各模様部分を繋げて刺繍してしまうと、
着る時に糸が引っ張られて着にくくなってしまうからです。
2は刺繍する際に糸をきつく縫わないで少し余裕があるように
縫い進めると糸が埋もれないで色がはっきり見えますよ◎

 
 
③完成!

全体を広げて見て修正したいところがなければ完成です!
お疲れ様です!
古着風のデザインで可愛くできて大満足です◎
元々の編み模様が特徴的だったので
それを活かしてカラフルにしてみました!

 
 

いかがでしたか?
刺繍というと少しハードルが高いように感じますが、
ウール刺繍は意外とお手軽で簡単にできました!
私は全体に刺繍を施しましたが、ワンポイント変えるだけでも
印象は変わると思います。
まだ着られるのに捨ててしまうのはもったいないですし、
私のように人と被るのは嫌だ!という方にもピッタリな方法です!

 
皆様も寒い冬を暖かくて個性的なセーターで乗り切りましょう!
ではまた次回!

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